猫額に風~~

風に吹かれて ふわふわり~ 花と日々の楽しみ綴ります

初夏の白雪


先日来の豪雨被害が これ以上ありませんように・・
‥  ご無事と復旧をお祈りしています。


 IMG_7718_(2)_convert_20190627171217.jpg


こんにちは ねこ眠り です。



6月 風待月が 今年も また 疾うに駆け足で過ぎてしまったよ・・


雨は近いけれど 雲の流れは早く 薄っすらと光が透けて見えたんだ

どこから吹いてくるのだろう・・  音まで止まったような無風の時にも

どこかで 僅かに風は吹いていて・・  さわさわ・・ さわさわ・・

雨の香りをのせた柔らかな風が 紫陽花のびらに触れていったよ 


 IMG_6000_convert_20190624164559.jpg



山法師がつけた びら(総苞片だそうだよ)が 日に日に大きくなって 

ほんのり ピンクのかかった 優しげな色あいの淡黄色から白色へ

真っ白な木に染め上がってゆき ・・ まるで 初夏の白雪の美しさだったよ
 


いつか 生涯を終えて もしも 山法師の紅い実に 生まれ変わったなら


 IMG_5953_convert_20190624164534.jpg
 

どこか 高い山がいいな。 中腹辺りで 双葉の芽を出し大きくなって・・ 

秋には 枝々に数え切れないほどに 無数の芽を膨らませ・・
冬には春の夢を見て 暖かくなったら 少しづつ苞を大きく育てるよ 

そして、 青葉の頃には 山を吹き渡る 清らかな風を一身に受けて 

白い雪おばけみたいに ユッサユッサと揺れながら 麓を見渡すんだ

強い風も やさしい風も、 おぉ・・気持ちいいぞ~ なんて思うんだ


 IMG_6092_convert_20190624164710.jpg
 

 IMG_6282_(3)_convert_20190630131311.jpg


だけど・・ 放射能や温暖化や・・PM2.5 酸性雨 土壌汚染 ・・
汚染された物質循環と生命循環・・ 山に生きる命の生態を脅かす開発 

おぉ・・ のんびりと 山でを咲かせては いられないかも知れないな
 
 
 IMG_6252_convert_20190624164946.jpg


今年も ヒペリカムのが咲いて の後には 赤い実が実り

可愛らしい黄の長い睫毛が 雨露に濡れる季節が巡ってきて・・

毎年のよう・・ ヒペリカムの言葉 「悲しみは続かない」 を想ったんだ


 IMG_6105_convert_20190624164742.jpg


5月に滋賀で 園児が 衝突事故に巻き込まれた痛ましいニュース
川崎で登校バスを待つ児童や大人が 凶器で襲われた惨い事件・・

愛する我が子を奪われた 逆縁の悲しみはどんなに深いだろう

家から見える県道からも聞こえてくる 走る救急車の音
自然災害の被害を告げるニュースや 悲しいお別れの知らせ

毎日のように どこかで誰かが 大切な誰かの無事を願い 想う・・


 IMG_7653_(2)_convert_20190627170105.jpg


母は 父と結婚した翌年に 初産で授かった赤ちゃんを 
産まれて数週間で亡くしたのだと・・ 

産後の肥立ちの悪かった心身に受けた衝撃は あまりに強く ・・

悲しみから立ち直れず  「狂ったらあかん 狂ったらあかん」 

懸命に念じたのだと、 私が小学生くらいの時に話をしてくれたよ


気が狂うかも知れないと 怯えるほどの悲しみとは どんなだろうか・・  

小学生の頭で考えても きっと 耐え難く辛かったのだと思ったよ
だから・・ 優しい母が 時折に 溢れる感情を抑えきれなくなって
突然に 怒り激昂するのは その 大きな悲しみのせいなんだと思ったよ 


 IMG_7657_(2)_convert_20190627170245.jpg

 
それから何十年も過ぎてもなお 苦しみは 心の底 奥深くに沈み
言葉には出さなくても 決して 消えない埋火 抱いているのだろうか・・     


無宗教で信仰心の乏しい私が願うは おこがましい望みなれども

観世音菩薩さまの・・弥勒菩薩さまの・・ 慈しみに どうか 
あの園児や児童のお母さんたちも 母も・・ 誰もが救われますように・・ 


 IMG_7680_(2)_convert_20190624184142.jpg


ヒペリカムの実は色づき・・  どんな悲しみも癒されますように・・

どなたも どうか 悲しい涙を流されることがありませんように・・
 

 IMG_6207_convert_20190624164849.jpg


田んぼでは 赤ちゃんみたいな小さな玉苗が どんどん育ってきて

今は ちょっとおしゃまな年中さんかな 年長さんくらいかな 

おぉ・・ 梅雨が終わる頃には ぐっと もっと逞しくなってくるんだな 


夜に朝に 水の張られた田んぼから 鴨たちや 鷺たちの声がしてくるよ

風に乗って聴こえてくる 心地良い鳥たちの声が この季節 一番の楽しみなんだ

 
 IMG_6353_convert_20190624165259.jpg

 IMG_6293_convert_20190624165049.jpg


 『 おかあしゃんの この季節の一番の楽しみは 
    美味しい茹でトウモロコシじゃあないのか??』


           うっ・・そうなのだ!美味しいトウモロコシが出始めたよ
             フウは 茹で始めたら あっという間に飛んでくるね   


 IMG_6007_convert_20190624164626.jpg


拙いブログにいらして下さって ありがとうございました。
もしよかったら ぜひまた おこしくださいな お待ちしています(=^・^=)

読もうと 一年越しで思っていた『自殺する種子』(アグロバイオ企業が
食を支配する)や 最近読んだ絵本のことを 今度の記事に書こうと・・
 おぉ・・  いつになるのだ ・・  ・・  

皐月の風


こんにちは ねこ眠り です。



白光を淡く輝かせて こうげつの風が 肌に心地良く吹いてくる ・・

もし この薫風に色があったなら 柔らかな萌黄色なのかな
新芽の香りを残す若葉色もいいな ・・
  おぉ・・   やっぱり 色など無縁かな ・・ 


5月 皐月の咲きそろう垣根で ほんの少し ひと休みをして 
また する~り 草や木々の間を抜けて 風が渡っていったよ


 IMG_5671.jpg


どの季節も 雲は流れ 陽光は地上を照らし 雨は地中を濡らすけれど

いつの時よりも 鳥の囀り近くに聴こえて ゆるやかに時が流れていくんだ


 IMG_5666.jpg


おぉ・・ 蝋梅に 黄色く仄かな・・ 春の始まりの愛らしいが咲く頃から  

もう この風薫る季節が はやく 早く来ないだろうかと・・ 待っていたんだ


 test.jpg   




去年のが 今年も 季節巡りの順に咲いてくれるのが嬉しくて・・ 

光が うっすら ぼやけていく夕暮れに ・・ 心のしんから想ったよ


大切な人の・・  嬉しい思いの時も  全力で力を尽くしている時も・・
穏やかな日々にも  悲しみに暮れる心にも・・ 


たとえ どんな時も 友の傍に・・  遠く だれもの傍らに ・・ 

どうか 去年と 変わらぬが咲いて  優しく揺れていますように・・



 IMG_5774.jpg



 非風非幡仁者心動   非風非旗非心


二僧有りて対論す、一僧 曰く 「幡動く」 一僧 曰く 「風動く」

大鑑慧能禅師 曰く、 「非風非幡 仁者心動」 なり  
無門禅師 曰く、 「心不動」 心の動くにあらず・・ 


  
風が動いているのか 旗が動いているのか・・  

いや  風にあらず   旗にあらず

おぉ・・  動いているのは この心だったのか


いや  心動くにあらず・・  色 即是 空  空 即是 色 ・・ 

物我一如・・  旗も風も 心さえも動いてはいないのか



 IMG_5815.jpg



我の煩悩は深く 禅の導きは遠くて とても解けないけれど・・


純白のレース糸で編んだ 可愛らしいオルレアの
風の流れに任せて揺れているのを ぼんやりと見ていると


揺れているのは風なのか ・・ オルレアの白いなのか ・・

この心のなかを やさしく薫る5月の風が ゆっくり流れていくよ


と風の ひと時に ほんわかと暖かく満たされるような ・・

おぉ・・ 風が気持ちがいいなぁ・・  って嬉しいなぁ・・



 IMG_5596.jpg


日向にまどろんで 目を細める猫くんの気分は こんなだろうか

ふわ~りカーテン・・ うたた寝をしているフウの気分も こんなかなぁ・・


 IMG_5817.jpg



時々 ぼんやりと・・ どうでもいいようなことが色々と浮かんでくるよ


「かなしみは ちからに、 欲りは いつくしみに
      いかりは 智慧にみちびかるべし」   宮沢賢治


・・ 生き物の怒りは どこから出てくるんだろう


令和・・ アイヌ民族や琉球民族の歴史を考えてみたり・・

明治維新の義士たちを 突き動かしたのは何か 思ってみたり・・


清の冊封から 日本の統治から 連合軍から・・
朝鮮半島の独立運動家たちは どれほど他国にも自国にも憤ったろうか・・

第2次世界大戦後に イギリス アメリカ フランスなどや 敗戦国日本から 
他国の統治から独立した多くの国の人々・・怒りや悲しみの歴史とは・・


フランス革命 アメリカ南北戦争 奴隷解放運動 天安門 アラブの春 ・・

有名無名の「闘い」に どんなに多くの血が流れたのだろう ・・     

人々は熱くたぎる激情に どれほど揺さぶられたのだろう ・・ 


  IMG_7589-1.jpg

 
おぉ・・ ぼんやり者だから とりとめもなく 次々と・・ぼんやり想うんだ・・


母は 昔から 落ち着いていて温厚だけれど 時折 溜めてきた怒りを
ぶつけるように怒り出すから・・ 優しい時にも 少し不安だったんだ

兄は たえず怒っていたから 足音も怖くて 兄の怒りに触れないように
子供なりに気をつけていたんだ・・ 実家を離れてからは 息災を願っているよ


  IMG_5823.jpg


オヤツを守って うぅ~ なんて・・ フウの怒りは とても可愛いんだ   

「愛護」センターで最期を迎える犬たちの怒りは どんなに無念だろうか

2018年に 東グータ地区で使用された化学兵器のニュースが
今も 心にかかるよ・・  子供たちが 後遺症で苦しんではいないだろうか

・・  ・・   ・・

誰かが放った怒鳴り声は 悲しみの義憤なのか 私欲の憤懣だろうか ・・  


 IMG_7641 -1



この辺りの田んぼでは 田植えの用意が進んでいるよ

もうじき 田んぼに水が なみなみと張られて 光がキラキラするよ

おぉ・・  夜になったら外を見て 湖畔の宿のようだと思うんだ


 IMG_7591-1.jpg

 
どうしても家に帰りたいと言い ・・ 毎日の面会の度に 怒ったり
泣いたり嘆いていた母は、 ゴールデンウィークの直前に急遽 
退院が決まり・・ 家に帰れて安堵し 笑顔になってくれました。

先生や看護婦さんに無理にお願いして帰ってきたので これからが
また 心配ですが・・ 家の自室で 安心して眠る母の姿を見ていると
たとえ動けなくても 自分の意志を通すために あらん限りの声を
出すことの出来る・・ そんな母が 羨ましくもなります・・

そばにいる私は大変ではなく 本当に大変なのは 長い時間をかけて
衰えていく母なんだな・・  

入院をした時には安心したので 退院は気が重いなぁ・・と思ったら
そうでもなくて 不安ながらも また ほっとしています(*^-^*)  



(毎年のこぼれ花・・ 忘れな草は 友達のお母さまの思い出の花だよ 
今年も探していたら ひとつを見つけて嬉しかったよ ちいさな水色のだよ)
 IMG_7651 (2)


拙いブログにいらして下さって ありがとうございます(*^-^*)
もしよろしかったら また いらしてにゃ お待ちしています。にゃ
                       ねこ眠り


もたもたと書いているうちに 5月も終わりそう・・ おぉ・・ あ・・暑い・・  
 

風和らぎ


こんにちは ねこ眠り です。


ただいま・・
 
お訪ね下さり とても嬉しいです ありがとうございます。  
長く留守にして ごめんなさい・・

母は まだ入院をしていて 歩くことはできませんが
内科病棟から整形外科病棟に移ることができ・・ 
担当医の先生や看護婦さんが 口を揃えて驚かれるほど
元気になり回復をしてきました。

フウを入れて 6人家族の我が家・・  母が入院してから 
食事の用意 洗濯など・・ 家事が 少し減って 楽をしているのに
私ときたら、 病院の往復 フウの病院 家族の心配事やら・・
時間に追われて バタバタと 空回りばかり・・  

せかせか クラクラ よろよろ・・ と 毎日を過ごしているうちに 

おぉ・・ 野にも山にも 里にも もう 柔らかい陽射しのが ・・  ・・



 IMG_5226_convert_20190417230331.jpg


薫風の季節が近づき 穏やかに風吹く日は まさに、風和らぎ 
喜びや悲しみや・・ 安堵や不安も ・・ タンポポ綿毛のように 

ふんわりさせて ふうっ~と 風に乗せて飛んでいくような・・


おぉ・・ もしも 綿毛たちに紛れてしまえたなら

風に乗って ふわふわと の空を見ながら 漂えるかな 
思いきって 新緑が萌え始めた山までも 飛んでゆけるかな ・・


悲しい思いのブロ友さんの傍まで 綿毛になって飛んでいき
「 大丈夫だよ」を咲かせて励ませれたら・・ どんなにいいか・・



 IMG_7424_convert_20190417231130.jpg



新しい元号は 『万葉集』が典拠で 全国の書店でも人気だそう・・

日本の古典も 漢籍も すらすらとは到底 よく分からないけれど・・ 
でも 漢詩や和歌や古典文学も好きだから 嬉しいブームだよ


(漢語)と(万葉仮名)を組み合わせて書かれた 漢字ばかりの
万葉集を解読した 梨壺の五人や 鎌倉の仙覚たちは きっと
寝ても覚めても 漢字が頭の中で踊っていたかも知れないな

面白くてワクワク 難解を読み解く喜びに 夢中になったのだろうな・・

古代日本人は、日本独特の文化に加えて 大陸や朝鮮半島から
文字や農業・・鍛冶や・・ 渡来人により膨大な知識を得てきたのだな
故事来歴や『四書五経』や『文選』等々の文学や 古代朝鮮との交流・・


おぉ・・どうして その大切な隣国を 攻めようなんてしたのだろう

どんな理由も 理屈もなく いつまでも 平和が守られますように・・ 


令月            初の令月にして
気淑風和            気淑しく風和らぎ
梅披鏡前之粉         梅は鏡前の粉を披き
蘭薫珮後之香         蘭は珮後の香を薫らす



 IMG_5537_convert_20190417231013.jpg
 
 IMG_5428_convert_20190417230751.jpg


 

たまたま最近 ラジオで流れていたのを耳にした 『よ、来い』
流れるイントロから ・・ 心惹かれる 懐かしい曲だよ

動画が映す花は ゆく季節にそって
沈丁・・ その次に 白木蓮 ・・ そして  咲いているよ


小さなが丸まって 可愛らしい沈丁・・ が始まった頃に 
猫額の庭にも 気持ちがほぐれていくような 優しい香りがしていたよ



 IMG_7253_(5)_convert_20190418202606.jpg



木蓮は の蕾が まだ固くてびらがほころぶ前の頃
すこし大きめのびらが上品なビロードのように咲く 綺麗な・・



  IMG_5524_convert_20190417230905.jpg  



大きく真っ白に咲いていた白木蓮のは 思い出のだよ


ずっと若かった時に 暮らしていた家は代々と続く大農家で

広い庭地の入り口には 農作業小屋が一体になった門があって
門をくぐって歩いて行くと 左側には離れの家 真っすぐには母屋
母屋の玄関を入ると土間になっていて 広縁を上がって畳の部屋
田の字の四つの和室と奥和室の 襖を外すと 葬儀や法要の大部屋

義祖父は奥和室で寝て 昼夜も曖昧に 私がどこの誰かも分からず
奥和室の横には お風呂場と 磨き上げられた漆床が黒く光る台所

お湯が胸下までの終い風呂は 冷めて湯気も立たなかったけれど
誰もが その(当たり前)に慣れていて 逆らえないことだったんだ 

台所の横手ドアから外に出ると 庇下の洗濯機と 洗濯干し場
小さな靴下 大きなシーツ・・ 家中の洗濯物がハタハタと風になびいて
足元には 葉っぱのお皿や南天の赤い実・・ 娘の無邪気な声がしていたよ


 IMG_7307_convert_20190417225851.jpg


日々の買い物代金は レシートで義母との交換だったから
義祖父が夜中に 冷蔵庫の物を散らし食べてしまうのが悲しくて・・
スリスリ這う足音・・ガスレンジを ガッチンガッチンさせる音が恐くて・・

最期が近づき 起き上がれなくなった時に ホッとした 自分が嫌だったよ


台所の隅 急な傾斜の階段を上ると 私たち若夫婦の部屋
蚕部屋をリフォームした部屋は天井が少し低いけれど 割と広くて
高い小さな南窓からは太陽の光も射して 冬に暖かかったよ  



 IMG_5540_convert_20190417231027.jpg



北の裏窓からは 低い屋根と 裏庭の大きな白木蓮が見えたんだ


が来て が咲くのを皆が 今か今かと待ち焦がれる頃になると 
ほんの ひと足先に 真っ白な白木蓮は盛りになって  

裏窓から手を伸ばしたら届きそうなほどに 乱れ咲いていて・・


今でも 白木蓮のが咲いているのを見ると ふと思い出すよ

窓の外を白く埋めていた 美しくて 悲しいほど白いびら


何で 寂しいのか 何が理不尽なのかも気づかずに 
ただぼんやりと・・ 幾重にも白く 咲きひらくに見惚れていたんだ



こんなに年をとって 今でさえ何も分からず浅はかな・・ 
この失敗だらけの人生の道すがらに 真白く咲いていただよ


  
 IMG_7245_convert_20190417225425.jpg

 IMG_7319_convert_20190417230111.jpg

 
 IMG_7463_convert_20190419221758.jpg

 IMG_7451_convert_20190419221723.jpg


フウは 去年、ワンちゃん美容院でトリミング台から落ちてしまい
(お店の人が下までではないと) 腰を痛めてから治っても 何度か 
食欲が落ちたり・・  でも 今は元気がもどって オヤツも たくさん
食べて のらくらしているよ~ 甘えん坊さんだよ~


 IMG_7281_convert_20190417225521.jpg
 
 
拙いブログに いらして下さって ありがとうございました。
もし よろしかったら またぜひ お越しくださいな。 お待ちしています にゃ

お気にかけてお訪ねくださり ありがとうございました。
ご訪問を心の励みにして 戻ってきました(*^-^*)

春 遠からじ


こんにちは ねこ眠り です。 


お手紙です・・ 休んでばかりの拙ブログですが
また しばらくお休みをしますね・・(^-^;


いらしてくださり ありがとうございます(*^-^*)

せっかく お訪ねくださったのに いつも留守ばかりして
申し訳ありません・・ ごめんなさい。 

一昨年に 腸の手術をした母が、先日から また入院をして
病院への往復に 落ち着かない毎日を送っています。
前回は 杖を手に 自分の足で歩いて病院に行けた母ですが、 
たった2年ほどの間に 骨粗鬆症の圧迫骨折や体力低下で
ほぼ寝たきりの身体での入院になりました。 

我が家では、 一昨年の春から 母 フウ 私 ・・と順番に
病院のお世話になり・・ 去年の6月頃からは 胃腸風邪やら
熱や咳風邪・・ 何度も 違うタイプの風邪をひくのが続いて・・ 
年が明けても フウまで皆で 代わり番こに体調を崩していました。 
ほとほと・・ 日々の健康管理を 猛反省中です。

娘は頼りになりますが、 子供が小さく 仕事を持っていて
体調を崩しがちで・・ 私の協力を必要としているので、
出来る限り 助力になってやらねばならず・・ 
それに こんな おばさんを呼んでくださる 本屋さんの
バイトも まだ頑張りたいと思っているのですが・・

おぉ・・ もうひとつ身体が・・ 頑強な身体が欲しいです(^-^;



ですが、 まさしく 『 冬来たりなば 遠からじ 』  なので

我が家にも は もう そこまで来ている予感がしています(*^-^*)


 IMG_7158_convert_20190224202748.jpg


拙ブログを おやすみをしていても・・


闘病をされているブログ友達さん・・ 辛い思いをされては
いないでしょうか・・ 一日も早くお元気になってね フレーフレー!

旦那さまや ご両親さま ご家族さま(ワンちゃんたちも)の ご病気を
支えられているブログ友達さん・・ どうか 御身も大切に守ってくださいね

ご快癒されますよう・・ 
検査の数値が良くなりますよう・・ 心から お祈りしています・・

(ご訪問くださった方は 皆さまブログ友達さんだと思っています)


おじゃまをさせていただいていて もう 自分んちの子のように可愛い
ワンちゃんや猫ちゃん鳥さんたちも ずっとずっと元気でいてね・・

青空 霞空 星空・・ 大好きな空 を見上げて いつも思い出しています・・


 IMG_7219_convert_20190224203058.jpg


ご弔問にお訪ねさせていただきたきたいと 胸に思ったまま
お悔みが・・ こんなに遅くなってしまいましたが・・ 

ブログ友達さんの お母さまや ご家族さまのご訃報に・・ 
心から ご冥福をお祈りいたします

( 追伸  ブログ友達さんの旦那さまのご訃報を もう何日も
過ぎてしまって 今朝 知りました・・  苦しい治療を頑張って
受けられていて・・ 深い悲しみにおかけする言葉が見つかりません・・ 
ただただ どうか安らかに・・ 心から お祈りいたします。)  

 一日も早く 辛い悲しみが癒されますように ・・  ・・

クララちゃん・・ おねえちゃん さくらちゃん ちゃーくんたち・・ 
三毛猫ちゃん カワイコちゃん ロンちゃんたち・・ 猫さんRちゃん・・
お外で暮らす猫ちゃんたち 渡りの貴重な鳥さんたちや・・

産まれてきてくれて 頑張って生きてきたみんな・・ 
虹の橋を渡っていった皆が 安らかに過ごせますように・・ ・・


 IMG_7201_convert_20190224203017.jpg
 
コースケくんとエルちゃんはココロ(亡くしたコーギーちゃんです)と楽しく遊んでいるかなぁ・・
ミニーちゃんも もう お空の上の皆と すっかり寛いでいるかなぁ・・

ふと寂しい思いはされていないでしょうか・・ 見ぬ人に想いを馳せています・・


北海道のお天気が気になって・・ いつも 素敵な時間の過ごし方を
されているなぁ・・と つねづね想っていること・・ 
また地震がきても 被害に遭われませんように・・願っていること

理不尽な人間に憤りを感じ・・ 山の猫ちゃんたちの幸せを願っていること・・


お薬の離脱症状は軽減消失されたでしょうか・・・・ずっと心配していること・・


ワンちゃん猫ちゃん鳥さんたちの・・皆の やさしいママさんパパさん
お母ちゃん おかしゃん お母さん おかあしゃん ワシさん 父ちゃんや ・・
守り人さんたちに ずっと幸せがありますようにと願っていること・・


 IMG_7169_convert_20190224202801.jpg


徒然なるままに軽妙な日々の話題や 時事問題を読ませていただいて
和んだり同感したり 色々と考えたりしていること・・


沢山の雀さんたちや渡りで帰っていくカモさんや 白鳥さんたちも
大好きな鳥さんたちが どうか 無事でいてほしいと祈っていること・・

鳥さんたちや猫さんたちへの虐待防止を願ってやまないこと・・
亡くなった命の為に出来ることを 今も 考え続けていること・・

自然界の定めこそあれど・・ 
どの生き物にも その生き物の権利が守られるべきだと思っていること・・


心を打つ素敵な風景や 綺麗なおのお写真や 上手に書かれた絵や・・
拝見したり 詩を読ませていただいたり いつも聴かせていただいている
自分の知らなかった音楽も とても楽しみなこと・・

バイクに乗って風を切ってみたいなー ・・ 今でも思っていること・・

歴史のオス君に 元気で長生きしてほしいと願っていること・・


 IMG_7181_convert_20190224202926.jpg


東北や 湘南や 長崎や 熱海や駿河・・ 月の道や朝陽 沈む太陽・・
見たことのない美しい海を 時折・・ ぼんやりと想像していること

猫ちゃんたちにカリカリを送りたいと思って いまだできずにいること・・

故郷の岐阜県の風景を いつも楽しみにしていて・・
私も チャーミングな ももちゃんを想い出していること・・

ミモザの黄色い蕾が膨らんでいるのを見せていただいて 今年のには
ブログ友達さんのお庭に 真っ黄色のおが咲くのが ずっと楽しみなこと・・

相生山に行ける日を 楽しみにしていること・・ 
人間だけの為に自然はあるのではないと思っていること・・


 IMG_6997_convert_20190101055540.jpg


アトピーのお話にも・・ いつも コメントできず申し訳なく思っていること・・

俳句や短歌を 拝読させていただき 声を出して音読するのが楽しいこと・・

旅のお話を拝見して なごやかな あたたかい旅気分を味わっていること・・

このお料理を食べてみたいなぁ・・ いつも そう思って拝見していること・・

兼業農家の生まれなので 農作業の記事を見入ってしまうこと・・

語学の勉強をされている方はすごいなぁ・・ って思っていること
(韓国語と中国語の勉強が頓挫中です(^-^;)

テレビ♪ 優しい笑顔の素敵なご夫婦さんですね!ってお伝えしたかったこと・・


おぉ・・拝見させていただく やさしい愛らしいおに癒されていること・・


小さな お茶目な毛もじゃちゃんを手の平に抱いて そっと撫でたり
大きな甘えんぼちゃんを  ココロにしたみたいに 胸に抱きしめたいなぁ・・ 
 
いい子だねー って おでこを撫で撫でしたいなぁ・・   夢みていること


 IMG_7186_convert_20190224202941.jpg



   とても書ききれない つのる想いの丈を 
  お伝えに行けないまま おやすみをします・・ 

 
寒暖差が激しいこの季節・・ どうか お身体を大切にしてくださいね

  ずっと変わらぬ お幸せをお祈りしています


  IMG_7171_convert_20190224202901.jpg


拙い便りを読んでくださり ありがとうございました。 


コメントのお気遣いはなさらないでね でも もし ふらりと遊びにいらして
くださったなら 必ず 喜んでお返事をしますので 待ってやってくださいな(*^-^*)

幸せの花ひらく・・


こんにちは ねこ眠り です。


今年も どうぞ よろしく お願いいたします(=^・^=)


いつも願いは同じ ・・  いらして下さった皆さまが どうか 
ご健康で無事故で 災害にもご無事で、途方に暮れられることなく 
辛い思いや 悲しい思いをされることがありませんよう 

 幸せのひらく 一年になりますように・・     


 IMG_7024_convert_20190101055644.jpg
  
 

闘病されている方の治療が成果を得て 必ず治られますように・・

力がモリモリとみなぎってきますように・・


 IMG_6973_convert_20190101055402.jpg

 

終わらない紛争 戦闘やテロ・・ 差別や格差・・ 虐待やイジメや・・  
詐欺 暴力 ・・  無益な殺生や 殺処分や・・
  
この世から 非道な理不尽が なくなったらどんなにいいか


 IMG_6930_convert_20190101011610.jpg



ただ風の中 雑木林の木々たちの 葉こすりの音色を聴く時

冬空に満天に輝く星 一番に輝く シリアスの光を見つめる時

窓から差し込む月あかりが嬉しくて ずっと夜空を見続ける時 ・・
 

大きなイチョウの古木に触れた 温かい手の平の感触に

沈もうとする太陽の光が染める 美しい茜色の夕焼け空に

地球が 太陽の方向へと回った瞬間  輝きだした朝陽に ・・



あっ・・って 心が動くとき 祈らずにはいられない気持ちになるんだ

 

 IMG_6974_convert_20190101055419.jpg


平和で どこにも災害も 悲しいお別れもありませんように・・ 

暖かな陽だまりに 誰もが温まれるような そんな年になりますように・・


 IMG_6926_convert_20190101055325.jpg



 IMG_7021_convert_20190101055554.jpg

 

拙ブログに いらして下さって ありがとうございます(*^-^*)
もしよろしかったら ぜひ またお訪ねくださいな・・ 

お休みばかりして 新年から簡単更新になってしまいましたが・・
今年も お待ちしています。 にゃ    ねこ眠り


咲いているよ


長くお休みをしてしまいました・・ ごめんなさい。 
いらして下さり 感謝の想いでいっぱいです。ありがとうございます。

独楽鼠のようにクルクル回り 疲れて果てては またクルクルと・・
やりたいことも やらなければいけないことも きちんと出来ずに
明日こそは・・と焦りながら この数ヶ月の間に何回か 寝込んでは
忙しく動き・・ 繰り返し 疲れて力をなくしていました。


 IMG_6834_convert_20181115143008.jpg
   

こんにちは ねこ眠り です。



地球は 太陽に少し近づいてしまったのかと・・ あの灼熱の夏は
はるか風の中・・ 遠い日となり  山に里にも 嬉しい恵みの季節だな 

秋は深まり 竜田姫が舞い  山々は 色艶やかに美しい錦の衣を纏うんだ


 IMG_6709_convert_20181115142654.jpg



朝から キィーキィーと 木々を飛び交う 賑やかな鵯の声が響くと

秋のゆずり葉 鳥たちの羽ばたきに揺らされて はらりと落ちるよ


朝陽の木漏れ日も一緒に揺れて 何だか鵯たちは愉しそうだな


銀木犀の残りからなのかな  甘い香りは 風の移り香のよう・・
気がつく度に 秋の 咲いているんだな って嬉しくなるよ


 IMG_6831_convert_20181115142952.jpg

 

秋の夕暮れ時は寂しいほどに 太陽は つるべ落としにポトンと落ちるよ


学ぶ楽しさを知る 青春から 命が燃え盛る 朱夏 ・・
孔子曰く・・吾十有五而志于学、 三十而立、
おぉ・・  四十にして惑ず 五十にして天命を知る 六十にして耳従う
白秋から 七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。玄冬へと・・  
  
生きていく一生は 簡単には終われはしない長い道行きなのか 
長いようで ほんの束の間のこと・・ 一瞬の出来事なのか 


まだ薄明るいな と窓の外を見て、目を下に向け ジャガイモの皮を剥き
次に 洗いカゴを取ろうと頭を上げた時には・・ もう夜になっていたよ

すっかり暗くなったな って・・夜の始まりの空に 思わず光を探したよ


 IMG_6547_convert_20181115142355.jpg



      忘れ 一輪 ~   


    枯れ木のような細い手で  布団の端を握りしめ
    もう 命 果てたいと願う 母の季節は何度 過ぎたのだろう

    
    息を絶えさすものかと娘は祈り 幾つの月が満ちたのだろう

    あっけなく切れそうな糸は 切れることなく 


    「生きてゆくのは 定めのことだが
    生きながらえていくのは ほんに難儀なこと」 だと

    歩いた道の遠い日々を想うのか まだ続く道のりが哀しいのか 


    「自分でやるんだもん と泣くは あの愛らしい幼子だが
    何一つも できはしないのは この情けない年寄り」 だと

    痛みのない日を待ちわび 生きるが辛いと嘆き 涙をこぼす
  

    
    一生をへて 幸せの陰 胸の奥残る怒りも 憎しみも消えるだろうか
    
    縁側から届く 暖かな秋の陽光が 白髪の母を柔らかに抱きしめ
    
    庭には 小手毬の忘れ 一輪、 季節さえ忘れて咲いているよ



 IMG_6861_convert_20181115143125.jpg


 IMG_6649_convert_20181115142522.jpg



神無月は過ぎ、時は走るように霜月・・ 神に舞う 神楽月になったよ



    ああ、大和にしあらましかば
    いま神無月、
    うは葉散り透く神無備の森の小路を
    あかつき露に髪ぬれて往きこそかよへ
    斑鳩へ。平群のおほ野、高草の
    黄金の海とゆらゆる日
    ・・   ・・         



薄田泣菫の この詩は 待合室の雑誌を読んで思い出した詩だよ

神さまたちが出雲に集まる神無月、大和 斑鳩の美しさ・・ 

大和の秋は それはもう 神楽月の今も 艶やかに美しいのだろうな
 
風の光にきらめいて 黄金色になびく白毛の高草が目に浮かぶんだ


 IMG_6876_convert_20181115143208.jpg



猫額の庭から見える田んぼは 稲穂が 黄色の海とゆらゆる日・・だったよ


稲刈りを待つ稲たちは 穂先がすすけて 優しい黄色が綺麗で
まっ黄色の稲穂の波が さわさわさわさわと優しく揺れていたんだ


あぁ・・ もし この黄色く淡い田んぼの真ん中にピアノを置いたなら

聴こえてくるのは どんな旋律なのだろう・・って何度も 想像していたよ


やさしい風のように 心の中に流れてきたらいいな って耳を澄ましたよ



 IMG_6792_convert_20181115142854.jpg



 IMG_6885_convert_20181115143229.jpg

 『おかあしゃん あのね 美味しい秋のオヤツの匂いが流れてきたら嬉しいよ 』


                 そうだね おかあしゃんもだよ 
                  
                フウの大好きな 鬼饅頭の季節がきたね
                 また たくさん蒸かそうね


 IMG_6707_convert_20181115142638.jpg



拙ブログに いらして下さって ありがとうございます(*^-^*)
もしよろしかったら ぜひ またお訪ねくださいな・・ 
お休みしてばかりですが お待ちしています。 にゃ  ねこ眠り


ポトリ ・・


こんにちは ねこ眠り です。



無風で うだるような暑い日と 熱風の吹き荒れる暑い日と 
“暑い日”ばかりの頃に書こうとしてから 少しだけ涼しくなって・・

送り火の炎 夜風に揺らめいて 今年の盂蘭盆会も過ぎていったよ

 
 
 IMG_6390[1]_convert_20180901123232



8月10日頃・・

太陽の光が焚きつけた風が舞う ・・  ぎらぎらの 灼けつくような暑さに


すごいスピードで田んぼに降りてきた熱風が チリチリと穂先を焦がし

緑に光る稲穂を大きく波立たせ  南からグワーッ 東からもグワーン 


上から下から どこから吹いてくるのか 熱風の暴れん坊 火馬が
風小僧を捕まえて 田んぼのなかを 縦横無尽に走り回っていたんだ


おぉ・・  この夏の太陽は なんと燃えているんだ・・ そう思ったよ 



だけど いつの間にか 夜の静かな闇のなか 草むらから秋虫の声
田んぼの畔からも・・  もうじき秋がくるんだよ って 聴こえてきたよ

立秋が過ぎて ほんの少しづつ どんぐり色の秋が近づいてきたな


 
 IMG_6419[1]_convert_20180901123705



お盆の前には 庭草を抜くように 子供の頃から刷り込まれているよ

だから この のらくら者とて、

『何を 草 と決め 何を と決めたのだろう・・』  なんて 

子供の時に 草取りしながら思ったまんま 幼いことを思ってみたり

『 この庭は 人間ねこ眠りの いっときの支配地、地球の縮小図なんだな』 

とか  『 本当の支配者は 草たちと虫たちだな』  とか ・・

つらつらと 馬鹿なことを考えながら・・  黙々と草取りを始めるよ
   


狗尾草 ふわふわ揺れて ・・   ガッガッツ ゴッゴッツ ・・  ・・  



 IMG_6399[1]_convert_20180901123420



ガッガッツ ゴッゴッツ ・・  ・・

土や小石の手長ねじり鎌に あたる音が 小刻みに小さく響いているよ

頭の中で セミたちの声が消えて 暑い夏の庭に 鎌の音だけが鳴るんだ


したたる汗を首タオルの端っこで拭いながら  ガッガッツ ゴッゴッツ・・


・・  ・・      ガッガッツ ゴッゴッツ ・・  ・・ 


 IMG_6444[1]_convert_20180901124013
 



ガッガッツ ゴッゴッツ・・  ・・

朝に読んだコラム記事を 思い出したりもするんだ 

大阪北部地震でブロック塀が倒れて亡くなった瑠奈ちゃんは
映画 「耳をすませば」 の「カントリーロード」を よく口ずさんでいたと・・
お葬儀にも 「カントリーロード」が流れ・・  参列者の方々が涙されたと・・

ガッガッツ ゴッゴッツと伴奏がついて 胸のなかにメロディーが流れたよ


    カントリーロード  この道  ずっーと ゆけば
                  あの街に  つづいてる  ・・ 

 
もっと生きたかったろう ・・  小さな命との お別れは なお悲しい
お母さんは どんな想いで初盆を迎えられるのだろう・・ 涙で草が霞んだよ



 IMG_6430[1]_convert_20180901123530
  


親の虐待を受けて亡くなった結愛ちゃんは まだ たった5歳だったと・・
勉強やお手伝いなど 20項目ものルールを守らないと殴られたのだと・・
お手紙 「もうおねがい ゆるして ゆるして」 は あまりに哀しい

お盆前の その記事には「結愛ちゃんに迎え火を焚く人はいるだろうか」と・・ 

きっと 両親以外の ご親類のかたが焚いてくれると信じるけれど・・ もし
たくさんの魂を迎える 初盆に・・ もしも 迎え火が見つからなかったら

「おばちゃんちの 迎え火に遊びにおいでね・・」 声にしたら 涙が頬を ・・

 

 IMG_6440[1]_convert_20180901123937



ガッガッツ ゴッゴッツ   ガッガッツ ゴッゴッツ ・・ ・・

小さく座って草を抜きながら 次々と 色んな事が浮かんで消えるんだ  

山のキャンプ 満天の星空は綺麗だろうな・・ 山野草も咲いているな
夏代表のといえば 向日葵 うん 日々草 うん 百日紅だ・・
今晩は素麺にしようか・・  海でスイカを食べたいな・・ おぉ・・海かぁ・・
   ・・ ・・    ・・  

ガッガッツ ゴッゴッツ   ガッガッツ ゴッゴッツ ・・ ・・

猫額ほどの庭なのに よく 延々と つまらないことが浮かんでくるものだ


 IMG_6505[1]_convert_20180901124114



ガッガッツ ゴッゴッツ   ガッガッツ ゴッゴッツ ・・ ・・

この 草取り必需品の(手長ねじり三角鎌)は 誰の発明品なのだろう

きっと 草を取り取り 「こうするとすごいぞ」 「おぉ・・土の掻きがいいぞ」
なんて 改良を重ねて製作したのかな   ガッガッツ ゴッゴッツ・・ 

製作した人は 手が楽になって喜ぶ人を想像して 嬉しかっただろうな

ガッガッツ ゴッゴッツ   鍛冶技術がすごいのだな 
 

包丁職人は 食材のよく切れるさまを想像して 嬉しかっただろうな 

・・  ・・ 

刀鍛冶の刀匠は グサリと人を切った感触を 想像してみただろうか・・

鉄砲を鍛造した人は 鉛玉の当たる痛さなんて どうでもよかったのかな・・

・・  ・・  

ガッガッツ ゴッゴッツ   ガッガッツ ゴッゴッツ  ・・ ・・


軍艦を造った人も・・  零戦に 魚雷・・回天も  ・・ ・・

焼夷弾も 手榴弾も 地雷も・・ どんな良い役に立つと思ったのだろう・・



 IMG_6509[1]_convert_20180901124148




原子爆弾を考え作った人達は 何を想像して 何が嬉しかったのかな

生きたまま身体が焼ける地獄のさまを 想像しなかったのかな

一度に多くの人を殺してしまえる便利な武器ができて 喜んだのかな

早く落としてみたくて 威力が知りたくて 胸を弾ませたのだろうか・・




 ガッガッツ ゴッゴッツ   ガッガッツ ゴッゴッツ  ・・ ・・

  ・・    ・・           ・・    ・・ 



百日紅の色が潤んで 草の葉っぱに 涙が ポトリ ポトリ・・


  ガッガッツ    ガッガッツ ゴッゴッツ・・    ・・


 
 IMG_6522[1]_convert_20180901124341



                      
 ・・   ・・   いつのまにか  土を削っても 鎌の音はしない 

過去やら今やら 良いやら悪いやら 全てが消えて 静かな空っぽなんだ




 汗で濡れた首すじを 微かな風がかすめて・・  ふと我に帰れば
 

  「また すぐ生えてくるから へっちゃらだよ あっはっはぁー 」 
  
3日もすれば顔を出してくるよと、 逞しい草たちの笑い声がしたような
                 

 おぉ・・  こんな平和な8月 夏の日が ありがたいな・・   
  




 IMG_6516[1]_convert_20180901124230


 
拙いブログにいらして下さって ありがとうございます(*^-^*)
またぜひ もしよろしかったら ぶらりと遊びに来てやって下さいな

おぉ・・ 更新する前に また草ボーボーになって 9月になってしまったよ
お休みばかりで ごめんにゃさい・・  ねこ眠り


 

きっとやよ

いらしてくださって ありがとうございます ご訪問をいただきながら
またまた不義理をしています・・ いつもお休みしていて ごめんなさい  


こんにちは ねこ眠り です。




あたふたと 日々に追われているうちに 6月 風待月は
立ち止まる時間も 風を感じる余裕もなく 過ぎてしまったよ・・


  
糸葉春車菊  田植え頃から ずっと咲いていてくれる元気な黄だよ)
 IMG_6360_20180718itokuruma.jpg


 

地震や豪雨・・ 自然災害が各地で起きて・・ 

被災された方々の日々が 一日も早く 元通りに戻れますように・・  
亡くなられた方のご冥福と 行方不明の方の救出に一縷の望みを
祈りながら 日にちが どんどん過ぎてしまいました。
お身内さまの悲しみが 少しでも癒されますように・・ お祈りします



ヒペリカム 今年も可愛いが咲いて 小さなピンクの実がついたんだ・・) 
 IMG_6177_20180718hiperikanu.jpg



きっと また災害は起こると思うから 娘にも 何度も何度も言ってしまうよ

 「どこで 何に遭っても 絶対に生きとって 必ず無事に帰ってくるんやよ」


拙ブログにいらして下さった方にも ねこ眠りの七夕願いが届きますように‥


こってりこってり 岐阜 美濃地方の生まれ弁やよ


 「 どっかで何かあるたんびに ものすごい心配やね・・  
 
 ほんでも きっと ご無事やと信じて・・   なかなかパソコンの前には

 座れんけど ずっと 心ん中で、 必ず元気でおってね って お祈りしとるね  
 
 絶対に生きとって、 ちゃんと無事やよ って教えてね  きっとやよ 」   
 


 IMG_6158_20180718neko.jpg




7月文月は 桐月 七夜月 文月 涼月 愛逢月 ・・  
 


目まぐるしくクルクルと 風は 勢いよく吹いたり柔らかだったりして 
雨が降り続いた後には 太陽が焼けるよう ガンガンと照っているよ


おぉ・・  ガウラのが 照りつける 強い陽射しを楽しむように

綺麗な鉛筆線で ゆら~り描いた茎に咲いた   風に揺らしているよ

 
ガウラ 和名は 山桃草・・ ゆらりゆらり 緑の風のなかをそよいでいるな)
 IMG_6379_20180718gaura.jpg




おぉ・・  ねこ眠りの 何やら急かされたような一日も 
木漏れ日の影を映して揺らす の一日も 同じ一日なんだな

 

 IMG_6080_20180718daria.jpg




    山あれば 山を観る   雨の日は 雨を聴く

    春 夏 秋 冬  あしたもよろし ゆふべもよろし

    
    すなほに咲いて  白いなり


                      山頭火



むくげ 木槿の ひとは儚いけれど 次々と夏の間 咲き続けてくれるだよ)
 IMG_6145_20180718mukuge.jpg



鏡田に植えられた早苗たちは ぐんぐんと逞しくなってきたな

水に映る 幼い稲穂たちは  田の水面を強く打ちつける雨音のリズムも 
静かな雨に 丸い王冠を描く水彩も   湿りを飛ばして照りつける太陽や・・ 

足元で騒ぐ蛙たちの声も・・  きっと 全てを 力にして育っているのだな

毎日変わる空を見ながら 雲門日々是好日なり~だよ なんて言っているかな

こんど台風が来る前に もっと太くなっておくんだ  そんな声がしそうだな



オレガノ  やさしいママさんのような素敵な色だな って思っていたら 
ママさんのお庭にも咲いていたよ  空をほんのりピンクに染めた優しい色・・) 
 IMG_6271_20180718oregano.jpg




もしかしたら 家の周りを ぐるりと蛙のオバケに囲まれていて 

うっかりと 小窓を見たりしたら 窓枠いっぱいにニヤリと笑っている 
大きな妖怪カエルと目が合ってしまうんじゃあないかと・・

いや ひょっとして 家自体が 巨大な笑い袋の中に入っているのか? 

いや この おどろおどろしい無数に響く声は おっ 怨念かぁ? 


そんな 夜な夜な 繰り広げられていた かわず合戦も終盤なんだ

田んぼから聴こえる大合唱は 激しい恋の想いを遂げたのか・・

可愛らしげな蛙の声になって 愛のコールも静かになってきたよ


産まれた卵は もう おたまじゃくしになって 立派な蛙の姿になったのかな

日照りには 田の水が干上がってしまうから 蛙たちも気が急いたかな



 IMG_5736_20180528sirotumekusa.jpg




おぉ・・  蛙たちの宴の次には 田んぼの夜会に集まる 五位鷺たちの声が
また 夜な夜な おどろおどろしくも楽しく響いてくるよ  楽しみだな


今夜も地球は 回っているな・・  なんて ウトウトと聴きながら思ったりするんだ



 IMG_5989_20180718itokuruma.jpg



家から北方には 奥深く並んでいく山が見える ・・ そんな地方で育ったよ


近所の子たち何人かで 一時間くらいかけて 自転車を漕いで行くと

一番近くの里山の裾に着くんだ 声高に喋りながら頂上まで駆け登って

下界を眺めて 持ってきた駄菓子を食べたら また 草を蹴散らし下りるんだ

行きは山頂を思って楽しくて  帰りは家路へと 坂を跳びながら一気だ
 

・・ 草が伸びて固くなった棒なんぞを握りしめ 山中を駆け走るとは 

おぉ・・  まぎれもなく 黒く日焼けした 岐阜の山猿だったな 



 
 IMG_6388_20180718fuu.jpg

『 じぇじぇ おかあしゃんは 岐阜の・・ だったのか
   おかあしゃん? ねこじゃあなくて お猿さん? なのか』

 
               ・・  ・・   おかあしゃんだよぉ~




 IMG_6095_20180718hiperikamu.jpg



市の公園池に暮らしていた あひるちゃんが、 お世話をしてくださっていた家で
亡くなったと・・あひるちゃんたちの命の恩人 makoさんが教えて下さったよ
池では 悲しい辛い目にも遭った あひるちゃんだけど 善意の方々のおかげで
命を助けられて 幸せに暮らすことができたよ。  あひるちゃん 安らかに・・
 
凛とした 白いの立ち姿に あひるちゃんを想ったよ。 

手向け 一輪 天へ・・    

 IMG_6299_20180718daria.jpg





拙いブログにいらしてくださって ありがとうございます(*^-^*)
もしよろしかったら またぜひ お越しくださいな  お待ちしています

  

薫風自南来・・

5月初めに書き始めたまま もう 水田に玉苗の映る季節が・・ おぉ ・・ 


こんにちは ねこ眠り です。




  薫風自南来  殿閣微涼を生ず
  ( くんぷうじなんらい でんかくびりょうをしょうず)



禅の境地には程遠いけれど  猫額の庭にも 風の涼さを感じるよ 

「薫風」という呼び名は 誰がつけたのだろう・・ その名のままに

ひゅる ひゅる するぅ~  ふわぁ~ ふぅ~ ふ~ ・・ 

揺れる若葉をきらめかせ 光をふんわり纏った 風の薫りがするよ


シロツメクサや タンポポや・・ 猫額の小さな庭に 小たちが次々と咲くよ)
 5925__20180528.jpg

 5706_20180528.jpg



眩しくなってきた陽が草を透かし  五月の風は優しくて ・・

美しい音楽が聴こえてくるような  穏やかな幸せな気持ちになるよ


オルレアの白い色そよいで ゆらりゆらりと時間が流れるんだ


( オルレア 毎年 種が飛んでが咲くよ 初夏の風に揺れる白いだよ)
 5866_20180528.jpg




梅と 桃に が ・・ 一斉に咲く春を 三春と呼ぶのなら・・

今年の春は 色とりどりの花々が 我が先にと 順を飛び越し 

追いつき 追いかけ 千々に乱れ咲き・・ 千の春が来たようだったよ



エリナ・カスケード 秋には もう 小さな芽をつけて 春を待っていたんだね・・)
 5504_convert_20180415.jpg


八重咲水仙 寒水仙の後 春に休眠から目覚め 沢山の芽を出してくれたね)
 5149_convert_20180415.jpg


こんなにが咲き急ぎ 鈴なりにを咲かせる年は珍しいな


大手毬 綺麗な薄緑色から 春が進むと真っ白になるよ エレガンスな手毬だよ)
 5545_20180528.jpg

 

もしかしたら この気候だからではなく ・・ この気候ゆえに

大量の種を残しておきたい理由があるのかな


木香薔薇 今年は いつもより早く咲き始めて おぉ・・嬉しい驚きだったよ)
5622_20180528.jpg

ドウダンツツジ どの漢字で書くのかな・・って思っていたんだ 
中国の故事にならって 満天星つつじ、 結び灯台から 灯台躑躅 とも・・
満天の夜空に 壺型の玉のが散らばって輝くんだな  素敵な名前だな) 
 5476_convert_20180415.jpg
 


たちには 予知かも知れない不思議な力があるのかな・・

きっと 自然には 人知の及ばぬプログラムがあるのだろう



姫ウツギ 姫の名にふさわしい可憐な白花 枝いっぱいに姫 咲いたよ) 
 5619_20180528.jpg



 『 あのね 全部 訳があって 地球の全ては繋がっているんだよー 』 

    ・・ なんて たちは 言っているのかな


忘れな草 端っこまで ひとつ 種が飛んでいたんだね 愛らしいだよ)
 5636_201805280.jpg



それとも・・ 自然は  ただ なりゆきに任せているのかな

おぉ・・ なりゆき任せもいいのかな  風は ほんに気持ち良く吹いているよ  



の名残りも好きだけど  の咲き始め 初々しくて愛らしいな・・

うっすら白くなり始めた 山法師をぼんやり見ながら 種たちのこと想っていたんだ



山帽子 ほんのりピンク色に色染めて 順に 木がに白く包まれていくよ)
 5953_20180528.jpg

 5851_20180528.jpg

 「おかあしゃん・・ もぐもぐ お口に残る余韻も美味しいけど 
       オヤツは一口目がサイコーだよ」  うっ アッと言う間に食べちゃうよ~




 
    のらくら寝てばかりなのに おかあしゃんがオヤツを手に持った瞬間に 
        もう 傍に座っているね   風ちゃんは 食いしん坊さんだね


ローダンセサム 去年より大きな株に成長してくれて・・ 優しい色だよ)
 5597_20180528.jpg

 
25日に 友人が 可愛らしい赤ちゃんを出産したよ 女の子だよ 
でんどう三輪車さん(お元気になられて嬉しいよ)のお孫さんにも
またもう一人 曾孫さんが誕生されて・・ 5月生まれの赤ちゃんだよ 

南風の季節 祝福の風が吹き渡りますように・・ 
沢山の愛に守られて幸せに すくすくと健やかに育ってね・・ 


(風にそよぐソヨゴ 毎年の無事が嬉しい 大切なソヨゴのの木・・大きくなってね)
 5847_20180528.jpg


産まれたばかりの赤ちゃんとママの幸せと・・ そして 闘病中のブロ友さんと 
ご家族さまが闘病治療中のブロ友さん・・ 治療が進み ご快癒されますように・・ 

お休みばかりの拙ブログに いらして下さってありがとうございます。

みなさまが ずっと 幸せな日々を過ごされますように・・ 
ご家族さま 大切な 鳥さんたち ワンニャンちゃんたちもだよ


水が張られた水田の夜 穏やかに更けていく空に・・ たくさん お祈りしたよ


 5694_20180528.jpg

 5667_20180528.jpg



 
もしよろしかったら またぜひ お越しくださいな(*^-^*) 
田んぼ蛙の声を聴きながら お待ちしていますにゃ  ねこ眠り 

      

厳しくも優しいな・・






こんにちは ねこ眠り です。



夜が更けて 眠る頃 ・・
満月を過ぎて 新月に向かう月が 土を照らす田んぼから
 (4月の始まったばかりの時だよ)

キッ キッ キッ キー ケッ ケッ ケッ ケッ ケー 

短く尾を引く ケリの けたたましい声が聞こえてくるよ 


うっすらと 春夜が明け始める頃にも ・・
荒起こしの後 あちこちに草が生えた デコボコ土の田んぼから 

高く鋭い警戒声が響いてくるよ  キッ キッ キッ ケェー ケッー 



(ミモザ 早春から 優しげな黄色のが もこもこと膨らんできて 可愛いなぁ)
5113-20180415.jpg


言葉は「友情」 etc・・だよ 大切な友達に届けたい幸せを呼ぶ黄色だよ)
 4819-20180415.jpg



お布団の中で ・・ ぼぉ・・ ボーと寝ぼけた頭で ケリの声を聞くよ


おぉ・・ ケリは何を警戒し 何に恐れているのだろう ・・

田植えの過ぎた水田で囀る声とは まるで違う 切羽詰まる声だよ



白山吹 可憐な白 今年も咲いたよ の後には小さな痩果が4つづつ)
 5411-20180415.jpg

 
 
田や畔の営巣に産んだ 大切な卵が気になって仕方がないのだろうか


ケリの頭の中は愛おしい卵のことで いっぱいなのだろう ・・

昼間の陽射しで温まった土の上でも 羽ばたきながら叫んでいるよ

朝も昼も夜も 我が宝を守り続けて・・ 親鳥は いつ眠るのだろう  



(朝も昼も夜も は咲いていて 夜になったら びら 闇に浮くのかな・・)
 5204-20180415.jpg

 近所の公園の 目をつぶっても色に見えるくらい咲いていたよ)
 5079-20180415.jpg

(芝 冬に咲いてた慌てん坊さん 「今度こそ春だよ~」って一杯だよ)
 5429-20180415.jpg



農耕は 人が自然の一員として生きる営みだから 

農耕地に生きるケリは ずっと昔から 人と共に生きてきたのかな ・・


春の農地に営巣するケリには   
何度かの田起こしの間に 卵が無事かどうか・・ 大勝負なのだな  


幾度も 落胆から立ち上がって また営巣を試みるというケリが 愛おしくて・・

よちよち歩くヒナが 宝物の巣で産まれ育ちますように・・ 田んぼに願ったよ



 5494-20180415.jpg



田植え前の田んぼに 土がホカホカに田起こしされると 
鳩や雀に セキレイやカラス ・・  かわいいみんなが集まってくるよ

おぉ・・ 草種や 土から出てきた虫たちは 受難の田耕期なのか・・ 


 
 5352-20180415.jpg



小道では レンゲや ホトケノザのピンク タンポポたちのざかりだよ 


春の陽が嬉しくて 季節の度の営みは 幾度となく廻り巡って巡り

ぺんぺん草は そこらあたりに生えて 風にペンペン揺れていて・・


おぉ・・  自然の営みは 厳しくも優しいな・・   なんて思ったよ



 5356-20180415.jpg

 

3月31日の美しい満月から また次の新月へ向かう月の出時刻は 
日に日に ゆっくり遅くになって・・
  
新月、 や草木が静かに 眠る頃に 月光は降りてこないな・・
(今の月は 今日16日が新月だよ)


だけど 新月を経て 満月に近づくころには また  
お月さまを お布団の上で ゴロゴロ寝転んで愛でれるのが嬉しいな 


冬が過ぎて お月さまは どんどんと低く上がるようになったから
屋根の庇(ひさし)に隠れてしまわなくなったよ



おぉ・・ すぐに眠くなってしまうけれど 

夜空が不思議で 星や月の出が ぐるりと巡るの見てるんだ  



 5380-20180415.jpg



 5220-20180415.jpg


『おかあしゃん あのね 春はね 春眠暁を覚えず だよ』

    
     うぅ 風ちゃんは 一年中 ずっと 気持ち良く眠っているね
        おぉ・・  おかあしゃんも 朝 お布団から出たくないよ
      



  処処啼鳥を聞く  あちらこちらから鳥の啼く声が聞こえてくるな
  
  昨晩(15日夜半)は 外で風や雨 春嵐の音がしていたよ   

    おぉ・・  は どれほど散ってしまったのかな・・  
  
   
 
  の ひと ふたと残る の名残りも好きなんだ

  木々が萌えて 若葉がふさふさユサユサ風に揺れてるな





 拙いブログに いらして下さって ありがとうございます(*^-^*)
 また もしよろしかったら ぜひ お越しくださいな。

 さぼってばかりですにゃが お待ちしています にゃ  ねこ眠り(=^・^=)


Menu

プロフィール

ねこ眠り

Author:ねこ眠り
花を育てるのが大好きです。
日々の生活の 楽しいこと嬉しいこと
見つけて大切にしたいな。
  

カレンダー

06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム