猫額に風~~

風に吹かれて ふわふわり~ 花と日々の楽しみ綴ります

この世界の片隅に・・

検診で ちょっと引っ掛かり 芋づる式に検査三昧を・・  おぉ・・(=^・^=)


こんにちは ねこ眠り です。

弱ったアヒルさんも 高圧線で怪我をしてしまう白鳥さんも 瀕死の猫ちゃんも 
むごい処分を待つワンちゃんたちも ・・ 小さな命の一つさえ 救えはしない ねこ眠り  


胸 に しみる 空の か がやき    今日も 遠 く な がめ  涙を なが す 
か な しく て 悲しくて   とて も  や り き れない  ・・


コトリンゴの歌う声を真似て ちいさく口ずさんだら 風に消えてしまったよ ・・ 


 
  (もし よかったら 聴き♪ ながら読んでやって下さいな)


どんな物語なのなぁ・・と 『この世界の片隅に』 を やっとこの間 観たよ
(観ようと思って まだの方は スル―して下さいな)

観た後にも余韻に浸りたくて 検索してみたら 多くの方が絶賛されていて
薄っぺらい反戦の正義をかざした映画ではない という意見もあったよ

おぉ・・ 人の心は自由だから ペラペラの反戦の・・  かざそうかな(=^・^=)


 170214水仙
 
 
沢山の かけがえのない命を奪った 戦争が終わって   
山の中腹から望む 遠く近くに広がる 戦争の傷跡の町に 

また 家々に 明るい灯りが ポッ ポッ  ・・  ポッ ポッ 点いていって

水仙のを 温かい灯りのようだと でんどう三輪車さん(つとむさん)
                                    (2月4日記事)
平和を想って 詠まれた俳句が そのままスクリーンに映っていたよ 


       水仙や 窓の灯かりの 温かさ     つとむ


世界中で  もう 紛争も戦争もない世の中に なってほしいな・・


 170215水仙3
 


映画を観る度に いつも ワクワクして 気持ちが惹かれるところは

心を奏でる素敵なメロディー と ストーリーを紡いでいく 色んな音色

それと  ・・ ひょっこり登場している生き物たち 鳥たちや トンボや ・・

エピソードを繋ぐ小さな道具たちと  空の色や 海の波 咲いているたちや・・

何となく耳に馴染む 方言も可愛らしくて 「 そうじゃけぇ ええ映画じゃったよ。」


ほんわかしたり  微笑ましく思ったり  さぞ辛いだろうな・・と胸が痛かったり・・

色んな想いが一杯に詰まっていて、 悲しいけれど  じ~んとしたよ


(ローダンセサム ピンク色が可愛いなぁ・・こんな色の絵 描いてみたいな)
 170214ローダンセサム


焼夷弾が落ちてくる時に すず が 「ここに絵の具があったら・・ 」って言った時

「焼夷弾は 恐ろしかったけど、 夜空に火が流れて 見上げた時に綺麗やったよ」
年の離れた長兄を 南方戦地で亡くした母が そう話してくれたのを思い出したよ

人間の心は 丈夫そうで弱くて 脆そうで強くて 

満開のが咲いているのに 目に入らない時もあれば 
恐ろしい地獄に咲くも あぁ・・美しいと 思う時もあるんだな


戦争が終わった時に湧き上がる気持ちは複雑で 人には人の思いがあったと・・


ガザニア 玄関が暖かいのかな・・ オレンジが緑の葉っぱに似合っているよ)
 170215ガーベラ



すず は (最後の一人になっても戦うんじゃあなかったのか)みたいに言って

まるで心の水鉢が割れて 水が零れるみたいに涙がこぼれて泣くよ

大切な人たちや・・ 絵を描くことも・・失って 歪んでしまった世界
やりきれない悲しみと どこにもぶつけようのない怒り‥

戦争を始めるという 「覚悟」  負けて終わるという 「覚悟」 ・・


 170215.jpg


でも 思ったよ

最後の一人になんかならずに 戦争は終わって良かったと

最後の一人になるまでには 相手だって何人も何人も死ぬのだと思ったよ


「正義」を通すことは どこまでも 戦い続けることじゃあない気がするよ・・  

人間が どの国の食べ物でできていたって それでいいのだと・・

「暴力」に負けないことは 時には降伏して こちらも「暴力」を止めること

そんなこと 思ったよ


何が良かったのか?と 泣いていた すず も すぐに また
過ぎてゆく 日々の日常に戻って 時の流れの中を生きていくよ・・


イベリス 白いびらが小さな羽根のよう・・お屋さんからの白来たよ)
 170215イベリス


映画の中で 姪っ子の晴美ちゃんが 可愛くて 誇らしげに軍艦を紹介しているよ

だけど 軍艦は 楽しい遊覧船ではなくて 人を殺すための恐ろしい兵器だから 

どんな素晴らしい技術を持っていても、 人殺しの道具だったのだ と・・


そんなことを思ったりしないことが あの時代の 「普通」 だったのだな 

自分の大切な人たちが死んだら悲しいのに   
「敵」だと教えられた人たちなら 死んでもかまわないのが 「普通」 だったのだな


ずっと忘れてはいけない  今なら 「違う」 と言わなくてはいけない・・ って思ったよ
 
 
撃てば 必ず相手が傷つき きっと相手にも心配している人が泣いていて 

命がけで殺した相手にも 笑ったり 勉強したり 夢があったり 愛する人がいて・・ 


きっと 愛する人を守ることは ただ相手をやっつけることではないはず・・ 


スノードロップ この間 2ミリ位の芽を出していたね 小さな白可愛らしいな・・)
 170215スノードロップ


すず と周作の出会いから また橋の上で・・ずっと 愛おしい想いが溢れていたよ 
 
若い(若くなくても)ご夫婦で観られたら そっと手を繋ぎたくなる映画かな 


「この世界の片隅に うちを ・・ 」   おぉ・・  うん   そっかぁ ・・ (=^・^=)

 
 おかあしゃんも あくびの風ちゃん みっけ
 170216フウ

 「おかあしゃん ペラペラの反戦の・・  書いたのか? 」

 
              うん  ひらひらと 風に飛んでいっちゃうかな

               
                                
            
この世界の片隅に・・
こんな拙いブログを見つけて いらして下さって ありがとうございました。にゃ
もし よろしかったら ぜひまた おこし下さいな。 お待ちしています(*^-^*) 



去年の震災の後・・ まだ修理前のブルーシートの屋根にも大雪が
降って なお大変な思いをされているのでは・・ 
どうか もう 雪の被害がありませんように・・  

雪中の春

こんにちは ねこ眠り です。

冬のさなかに が行ったり来たり・・  暖かいだけ儲け かな(=^・^=)

また 寒い・・ 冷えた身体に 温かいミルクやコーヒーの ひと時がいいな

霜降る冬夜に 骨まで酔わす燗上がり ほろほろ酔うのも楽しいな    


「吉田類の酒場放浪記」の影響・・   土佐の 鯨海酔侯 「酔鯨」 
 ねこ眠り 猫舌だけれど、   燗の好みは ぬるめの燗よりも 

ふわっと香る 熱めの上燗くらい・・  喉が焼けないように そっと猪口を近づけ

すこし唇につけて含んで ごっくり ・・ おいしい・・ これは鯨も酔っちゃうな

この前までは 濁酒 「大和のどぶろく」  とろり甘くて飲みやすいので 
冷やして、 酔いすぎないように 白い かわらけ(皿)で ちょっぴり ・・


寒水仙 玄関前の小さな株が なかなか咲かなくて待っていたよ 可愛いなぁ・・)
170131水仙

170131すいせん4
 
   一盞寒燈雲外夜   いつさんのかんとうはうんぐわいのよる
   数盃温酎雪中   すうはいのうんちうはせつちゆうのはる
                                       
                                    白居易


                   『倭漢朗詠集』 (冬夜)にも収められている  
                   「和李中丞与李給事山居雪夜同宿小酌」 より一節
                                                           

  ひとつの寒々しげな燈火の 高い山(雲上)の宿の夜
  数杯の温かい酒を飲めば まるで雪の中にが ・・ 


うん 荒ら屋 丸ごと凍る夜に 雪中の ・・ よろよろと機嫌上戸なり(=^・^=)   


170131黄水仙


クリスマスローズ ひとふた・・ いくも咲いてきたよ 春を迎え待つ・・)
170131クリスマスローズ


中国三国時代 三国志や名言などで有名な 諸葛孔明の
姓は 諸葛   名は 亮  字名(あざな)は 孔明

北宋から南宋への時代 岳飛伝でも知られる 岳飛の
姓は 岳   名は 飛   字名は 鵬挙
                   
中唐期の詩人  白居易の
姓は 白  名は 居易   字名は 楽天
号は 香山居士   

色んな人の名前を読むと あ・・って思うことがあるよ  
でも すぐに忘れちゃうから 何度も あれやこれや物語を読むよ(=^・^=)


ヒヤシンスの漢字名は「風信子」この白言葉は 『控えめな愛らしさ』・・)
170131ヒヤシンス
(咲き終えて摘んだ風信子の大の後から ちっちゃなの子 可愛いな)
170131ヒヤシンス2

170121フウ3
                                      
『 おかあしゃん・・ フウの風(フウ)は 良い風が吹くように・・だよね』

   
           うん そうだよ  フウが来てくれて ずっと嬉しいよ

          静かだと思ったら イスで眠っていたんだね 風ちゃん みっけ
                                          

              
      もうじき 立、 良い運気の風が 今年も 空へ地上へ 吹きわたるな

       
 

拙いブログに いらして下さって ありがとうございました。
また もしよろしかったら ぜひおこし下さいな。 お待ちしています(*^-^*) 

  
ねこ眠りの名付けは 禅問答 「牡丹 下眠猫児」 東照宮守り眠り猫 から・・
そもさん せっぱ  あ・・  そんなことはどうでもいいかにゃ(=^・^=)
 

ぼろぼろの・・

こんにちは ねこ眠り です。

月の出は 毎日 遅くなっていって  今は 夜中すぎまで

月は夜空を照らしていないから   朝の太陽が昇った後も 

まだ西の空に残る月は   水色の空に浮かぶ 有明の白い月

影のところも うっすらと ・・ 丸い形が見えるような気がするよ   


光っていない月は 不思議なほど ほんとうの星に見えて 

おぉ・・ 月は星なのだと・・  そのままの月の姿も 綺麗だな 


エレナ芽は 秋にはもう ついていて・・ 紅くて小さな可愛い蕾だよ) 
170115エレナ



アフリカのサバンナに生きる ダチョウは足が速くて

草原の風の中を 時速約60kmで走るのだそう・・

丈夫な足 長い頸 小さな顏に長い睫毛の大きな瞳

フワフワと頭のうえに生えた毛が 走るたびに揺れるのかな


駝鳥のほんとうの姿は どんな姿なのかな って思ったよ

きっと 動物園では 大切にされていると思うけれど

きっと・・ 大草原で ダッダ ダッダダと走るようにはいかないな

アフリカの大地に吹く風  ・・  動物園には吹かないからかな


シルホサ 雪の中で鈴のが リン リンと鳴っているのかな) 先日の雪の後
 170115シルホサ2
 


 「ぼろぼろの駝鳥」   高村光太郎

何が面白くて駝鳥を飼うのだ。
動物園の四坪半のぬかるみの中では、
脚が大股過ぎるぢゃないか。
頚があんまり長過ぎるぢゃないか。
雪の降る国にこれでは羽がぼろぼろ過ぎるぢゃないか。
腹がへるから堅パンも喰ふだらうが、
駝鳥の眼は遠くばかり見てゐるぢじゃないか。
身も世もない様に燃えてゐるぢじゃないか。
瑠璃色の風が今にも吹いて来るのを待ちかまへえてゐるぢゃないか。
あの小さな素朴な頭が無辺大の夢で逆まいてゐるぢじゃないか。
これはもう駝鳥ぢゃないぢゃないか。
人間よ、
もう止せ、こんな事は。



いつも おじゃまさせて頂く ひこばえ さん で 読ませていただいて
かすかな 詩の記憶と ・・ 昔に見た孔雀のことを思い出したよ


思い出したのは、 小学校の遠足で行った公園に 孔雀の檻があって
中にいた孔雀が パッーと 羽根を広げ とても美しかったこと・・  

そして、 その檻が どうしてだか子供心に 狭くて寂しげに思えて  
「孔雀は夜もここに おるんかなぁ・・」 みたいなことを思ったけれど  
心の小さなわだかまりは すぐに消して、皆に合わせて 「わぁ~」 と言ったこと・・



今も 人間の楽しみの代わりに 無数の悲しみをつくってゐるぢゃないか。
 
孔雀のふるさとだって もう どこにもないぢゃないか。



170121フウ


『 おかあしゃんは・・ 寒くなったら お散歩を短く さぼってゐるぢゃないか。』

       
           フウも  寒いと お散歩に行きたがらないぢゃないか(=^・^=)
         
          フウは いつも おかあしゃんを見張っているね かわいいな
           ミカンを食べないかとか リンゴを食べないかとか ・・食べないかとか(=^・^=)


170120フウ3
洋服を着たがらないフウ  おかあしゃんに着せられちゃったね 暖かいよ



ねこ眠りの地方でも また 雪が降りそうで しんしんと冷えてきたよ

今、 灯油を入れに外に出たら あっという間に 身体の芯まで冷たくなったよ

夜の外は 真っ暗・・ 吹き付ける冷たい風と 何かを打ちつけ凍えるような音・・ 

冷えているかも知れない誰かと 凍えている小さな命を想って 胸が切なくなったよ

あぁ・・ どうか 暖かい場所がありますように  ・・  




拙いブログに いらして下さって ありがとうございました。
また もしよろしかったら ぜひおこし下さいな。 お待ちしています(*^-^*) にゃ
 
 

空には いつも

こんにちは ねこ眠り です。

そら が好き ・・     空には いつも ・・

太陽や 月に 星  ・・  雲は流れて 雨粒が踊って 雪が舞い

渡り鳥たちの響く声を乗せて 空には いつも 風が吹いているよ    


エリゲロン 一だけ 庭の片隅 咲いているね 雪の降る前・・見つけたよ) 
 170112エリゲロン2
 

冬の太陽は 低く低く登るから 部屋の奥まで陽が射して

縁側のむこうの畳まで ほっこりと暖かくて 寝そべりたくなるよ
  

冬に 凍ったようにヒヤリと光る月は  高く高く天に上がるから 


夏の涼しげな夜月のように 肌布団の上でごろごろ寝転んだまま 

窓から見える お月さまを見ながら うとうと眠っていくのは出来ないな


昨夜(12日)は 新年になって睦び月  一番最初の満月だったな   

高く空を見上げたら 時折 雲も白く光って 冬の満月 輝いていたよ

お日さまが西に沈んだ頃に 月の出だったから  

雲を風に流しながら 地上を見守るように 夜空を照らし  

一晩かけて東から西へと ゆっくりと空を渡ったよ   



シャコバサボテン 夏に半分枯らしてしまって 鉢の半分だけにが咲いたよ)
              今年は 枯らさないようにするね シャコバさんゴメンね・・
 170112シャコバ2


先日に ちょっと遠くのマラソン大会(1.5㎞~10㎞)に行ってきたよ

荷物番をしていただけだけど 久しぶりに世間に出た気がしたな

去年は 娘の里帰りや 家族の入退院が何度かあったのを言い訳に

走ってみようと思い立ってから たいして練習もしないで終わったけれど
  (昨年4月26日 「始めてみるよ」 5月3日 「風の中」 いつも同じような記事で情けないな )

今年こそ 風のなかを走りぬけるんだ・・   なんて決心したよ(=^・^=)


カーネーションも もう一だけ・・ また暖かくなったら 沢山のを咲かせてね) 
 170112カーネーション

 170109マラソン

 170105フウ3

  『 おかあしゃん あのね 走ったら おかあしゃんには負けないよ 』

                  
                   うん フウは走るの すごく速いね 
                       おかあしゃんもね 今年こそ練習するよ
 



金盞(キンセンカ)の花言葉は 「悲しい別れ」など・・ でも和名は
黄金色の盞(サカヅキ)に見えるからだそう・・あぁ 良かったな 可愛いだよ) 
 170105きいせんか


今年は おのことや楽しみなことを書いていこうな・・ って 思っていたけれど

お正月に難民問題についての番組や 昨日 ペット産業の闇第2弾の放送を観たり
自然のことや 戦争のことや・・ 白鳥さんやあひるさんや猫ちゃんたちのことや・・ 
生きること ・・ 命のこと ・・   ・・ また  悲しいことも書いてしまいそうです 


 170105赤い花

 170112カレン


拙いブログにいらして下さって ありがとうございました。
もし よろしかったら ぜひまた おこし下さいね。 お待ちしています(=^・^=)


大雪になりそうです・・  くれぐれも お気をつけてくださいね。
お外の子たちも どうか 無事でいてほしい・・ にゃ・・
 

幸せな年に・・

こんにちは ねこ眠り です。

今年も どうぞ よろしくお願いいたします(=^・^=)


ねこ眠りの地方では 暖かなお日和が続いて とても穏やかなお正月

きっと 花芽やお野菜には ある程度の寒さも来ないといけないのかな

でも こんな暖かさの日が 一日でも多いままに また春が来たらいいな


クチナシ言葉は「とても幸せ」「喜びを運ぶ」・・ 願いが実を結びますように・・)
 170105クチナシ


年が明けると おめでとうのご挨拶もそこそこに まず

“今年の紅白” どっちが勝った??  誰かにクイズ 言いたくなる(=^・^=)

年明け早々に いまどき子供さんだって そんな古いギャグ?言わないかな


毎年 紅白の出場歌手が決まると 
知らない歌手の方も多くて 観るのをどうしようかな  って思ってみても
それでも 大晦日には急いで お蕎麦を用意して紅白のスタンバイしちゃうよ  

誰のファンでもないけれど  一年で一番に 一生懸命に歌って踊って

一年の締めくくり 晴れ舞台への想い・・ 出演者全員から伝わってきて

気合いの入った衣装に   練習された踊りや 懸命な司会も・・ 

やっぱり いざ観てみると感動してしまう場面もあったよ。 平和がありがたいな


(庭の荒地のような土の あちらこちらにお顔を出したよ あぁ・・可愛いなぁ)
 170105オキザリス


今年も また 何とか過ごせて 無事に年末を迎えたいな    あ・・ 気が早いな


(何のの芽が伸びてきたのかな 春には何色のが咲くのかな 楽しみだな)
 170105葉?

 
 皆さまの一年が  笑顔いっぱいの 幸せな年になりますように・・    


(小さなスミレの葉っぱも枯れ葉の中から芽を出して・・春の用意が始まってるな) 
 170105すみれ葉

 170105フウ5

『おかあしゃん・・ あったかくて お散歩たくさん行ったから楽しいよ』


               うん お正月 暖かくて たくさんお散歩したね
               ご機嫌フウちゃん ご挨拶はしたの?


 『みなしゃん 今年も おかあしゃんとのらくらするから また来てね 』 


           うん そうだね おかあしゃんと一緒に ぼんやり空を見ようね
             
                                 
                


拙いブログにいらして下さって ありがとうございます。
もし よろしかったら ぜひまた おこし下さいな。 お待ちしています(*^-^*)


ひとつかな・・

こんにちは ねこ眠り です。

もういくつ寝ると・・   おぉ・・  あともう ひとつかな・・

今日(30日)の夜は 天まで空気が澄んでいて 輝く星々が瞬いているよ

まだ 大掃除も途中だけど 大晦日の夜までには 何とかなるな(=^・^=)

お正月に年神さまをお迎えするのは いくつになっても嬉しいな


シクラメン フェアリーピコ  妖精がフワリと飛んでるような冬の可愛い
 161230シクラメン


『来年の今頃も 無事に こんなこと言っていれたら  いいな。』 と 
うかうかと過ごした去年の晦日に書いた ねこ眠り・・

今年は また特に うかうかとしていたので 
夏には 大切に育てていた庭のおをたくさん 枯らしてしまったよ 
                                 さんゴメンね・・
来年末こそは 「えっへん 今年は 充実してました」 と書けるように・・おぉ・・  


でも また来年の今頃も 無事に こんなことを言っていれたら いいな

 
 161230白花

夏越しシクラメン 3年目だね また咲いてくれたね ちりめんびら可愛いいよ・・)  
 161230シクラメン夏越し

   

クリスマスに 去年と同じような記事を書きながら 

あぁ・・  また季節がめぐり巡ったのだな って じわっ・・ 胸が熱くなったよ

この記事も また去年の晦日と同じようなことを書いていて   


こんな拙ブログだけど いらして下さったり おじゃまさせて頂いたり・・  

ご訪問や 拍手やコメントをして下さった方の・・ 一年の色んな想い出が 

次々と浮かんできて  どんどん感謝の気持ちがこみ上げて  

いつも ありがとうございます・・ って   もぅ・・ 胸がいっぱいになったよ   


ストック ストックのおが好きな方に想い 届けたくて・・ 雪のように白い
 161230ストック

姫風露草 春から ずっと途切れずに咲き続けている 可憐な姿で とても強い
 161230姫

お訪ね下さって 心から ありがとうございました。

また来年 お身体にお気をつけて下さいね。  事故やお怪我にも・・


治療中の方や ご家族さまや 可愛いワンちゃん ねこちゃんたちの病気が

早くに治って きっと元気に ・・   強くつよく お祈りします。

大切な人や ねこちゃんワンちゃんたちを亡くされた方のお気持ちが 

新春を迎えて きっと 癒されますように・・   

天に昇った魂が どうか安らかに過ごせますように・・

地震や火事や・・ 生活再建や町の復興が進んで 安堵されますように・・・


みんな全部 辛い悲しい思いは消えてしまいますように ・・


ワイルドストロベリー四季なり 幸せを呼ぶ 可愛い赤い実ついたよ) 
 161230苺


そして  また来年 胸躍る楽しいことが いっぱい ありますように・・


クリスマスローズの蕾が膨らんできて 新しい年には を咲かせるよ)
 161225クリスマスローズ

 161230フウ3
 
 『来年は おかあしゃんと 胸躍るドッグランに もっと 行きたいよ』
 

                     うん  来年は もっと走って遊ぼうね


161230.jpg

 『 おかあしゃん・・  でもね やっぱり また来年も のらくらするよ 』


       うん おかあしゃんも一緒に また来年も のらくら・・ いいえっ 
 


                         
 来年も フウともども どうぞよろしくお願いいたします。   

今年も 拙ブログにいらして下さって ありがとうございました(=^・^=)
もし またよろしかったら ぜひ来年もおこし下さいな。お待ちしています。 

  よいお年をお迎えくださいね(*^-^*)
 
お外の猫にゃんたちも 良い新年を迎えてほしいにゃ・・ 

そっと ・・

こんにちは ねこ眠り です。

もうそろそろ この地方にも 真っ白な雪が降る頃だな

だけどまだ ここは 雨が雪になるほど冷えてはなくて・・    

冬の雨が 手に受けれるくらいに少しずつ 夜まで そっと降っていたよ   


雨上がりの 外の空気は清らかで すぅ~ すーほーすーほー したよ

夜の空には 柔らかな雲がいっぱいで まるで白い海のよう

白い雲の波が 押し寄せるように 空に波うって・・ 綺麗だな ・・

夜の空に広がる雲模様が美しくて  見上げたまま しばし ぼー 

みんなが幸せでいてほしいなぁ・・ 無事に産まれますように・・って思ったよ
  (23日夜に 前の職場の人の妊娠お祝い会に誘ってもらえた帰り ・・(=^・^=))


(今年も冬咲きクレマチス シルホサ 小さな可愛いベルのが鳴ってるよ♪)
 161224シルホサ2
 

クリスマスやお正月♪ どこのお店も楽しい音楽で賑わっているな

毎年 家で何もしない ねこ眠りだけど 気分だけはメリークリスマス♪

あ・・これって 去年の今日の記事と同じだな(=^・^=)  

今年も ひっそりと神様に祈るよ フウと一緒に  


この世界に争いがなくなって 誰にも悲しいことが もう起きなくて 

治療中やご家族の方の病気が治って 心配事もなくなって
(ワンちゃんも猫ちゃんたちも みんな一緒) 

痛くも ひもじくもなく  みんな暖かい場所でゆっくり眠れて 

そして どうか誰もが あたたかい愛に包まれますように・・ 


(白く香っていたクチナシが 秋からたくさん 支子色の実をつけて・・) 
 161225くちなし


山の上には 雪が降っているかな  木々のも 山野草も雪のなか 

静かに雪に包まれながら 新芽の用意にスヤスヤ眠っているのかな

それとも 冬の雨に濡れて 葉っぱもピカピカに凍りそうなのかな  

山のに会いたいな・・ 静かに見るだけでいいな でも 山には行けなくても

春には 沢山の新芽を出すんだな って思うと 何だか とても楽しみだな


(今年も去年と同じが嬉しくて・・ 秋明菊の種綿 ふわふわの雪ように舞うよ)                
 161224綿


山の草のことを詳しく 大切に丁寧に書かれている はやんぷ一家参上さん
                (絶滅寸前のツクシイワシャジンは青くて清楚な・・↑↑)
山野草業者やマニアの人の中には 山野草を絶滅に追い込む業者や
マニアの人もいることを教えてもらったよ   おぉ・・  悲しいな   

たかが山の草だと たかが鳥だと たかが犬猫たちや野生動物だと 
人間は何でも他を軽んじて 傷つけたり ないがしろに命を奪うよ 


人間の傲慢さ 欲深さは すべて悲しいことに繋がっているんだな・・


オステオスペルマムの残りが小さな蕾つけて寒空の下 咲いていたよ) 
 161224黄色花


自然を守らずに 山を荒らして盗掘する人がいて その植物が絶滅して
地球上に存在しなくなることは 重大な出来事のような気がして

小さな自然のサイクルだって壊していけば いつか きっと・・  

どんな動植物も 減らすのではなくて守っていけたら・・って思ったりするよ 


寒水仙 家の西北の寒い場所 気がついたら白と黄色の優しい色のが・・) 
 161225水仙
 
 161224フウ2

『 おかあしゃん・・ お外は寒いから どこも行かないよね? 』

            ううん 今日はね 車でお出かけするよ 
              フウの好きなドッグランじゃあないけど いいところだよ

 161224.jpg

『 おかあしゃん・・  ちょっとイヤな予感がするよ どこも行かないよね?』

               ううん いつもボサボサだから 綺麗にしてもらおうね

 161225ふう2
 
『おかあしゃん・・ すごい我慢したよ  ・・ スース―して寒いよ 
          おかあしゃん あのね ボサボサのほうが暖かくて好みなの』
             
             うん がんばったね  きれいにしてもらえて 良かったね
                             ボ ・・ 
                            
                            そうだね・・ でも かわいいよ
                                

 
  拙いブログにいらして下さって ありがとうございます。
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NOと ・・

こんにちは ねこ眠り です。

閉寒成冬  空寒く冬と成る季節 ・・  とうとう寒い冬が始まってきたな


   秋を経て 蝶もなめるや 菊の露      芭蕉

まだ 少し暖かい日には庭の陽だまりに 小さな黄のような秋蝶が

ローズマリーの小紫や 紅サルビアの燃える上を ふんわり舞って
 

もうじき冬が来るからと・・  何処に咲くのか 不老の菊水 探していたのかな 
  
夏蝶の黒い縁取りが消えて 秋蝶の優しい真っ黄色の羽根 揺らしていたよ


 だけど もう ・・

陽の暖まっている庭にも 見つけられなくて  畦道 田んぼも草地も歩いて

からへと ふわふわり ・・   お別れは寂しいな  会いたくて探したよ



(庭のあちこちに 小さな白 クリサンセサム 毎年 雪の中でも咲いているな)
 161210スノー


前々の記事の 「狐」の物語を教えて下さった まめはなのクーさん

繰り返し 原発反対の記事を書かれていて・・ ねこ眠りも 同じ気持ちだよ

 
地球の中の この小さな島に 沢山の原発があって  もし 戦争になったなら

戦争にならなくても   もし どこかから間違ってミサイルが飛んできたら・・


また もっと想像を はるかに超える大地震や大津波が起きたなら

災害には対処できたとしても   もし 故障しても制御ができなかったら・・


まだ 今だ 福島に ご帰宅できない方々や ずっと苦しまれている方々が・・



山茶まだかな・・って待っていたよ 柔らかなびらも固い蕾も可愛いな)
 161210山茶花


山の動物たちも木々たちも きっと  どこにも逃げることもできなくて 

「なんで人間は こんなことするんかなぁ」 山の動物たちまで迷惑をかけてしまったよ 

「人間には 汚すことはできても 元に戻すことはできない」 山々が言ってるな


まだ よく人間に知られていない(知らされていない)小さな生き物たちの変化

ほんとうのことは 知らなければいけない大切なこと ・・ って思うよ
  


ビオラたちのお顔が可愛くて 紫のあっちからもこっちからも話かけてるよ)
 161210ビオラ


人間は 安全に原子力を操る能力を持っていないと思うから

できないことを 強引にしてはいけないと  いけないのだと思ったりするよ



(紫ネメシアビオラ これから春まで 小さながら摘みをするよ)
 161210.jpg 


でんどう三輪車さん が 前の記事を 詩や この季節の季語で (木枯らし) 

「木枯らしや 聴け戦場の ピアニスト 」  俳句にして下さって   

体験された戦争の恐ろしさ 平和に生活できることへの感謝 
今も原爆が存在し世界が不安に戦いていること・・

ずっと 平和であり続けたいこと・・ でんどう三輪車さんのお気持ちが心に沁みたよ



(白ネメシア  白い可愛いだから ひとでも沢山のをつけても綺麗だな)
 161210ネメシア


ノーベル賞候補犬サンちゃん は可愛いワンちゃん 核兵器廃絶活動もしているよ
       (↑クリックしてみてね)
立派に頑張っているサンちゃんを 見てもらえたら嬉しいよ


原爆保有が 必ず戦争の抑止力になるとは  とても思えなくて・・ 

取り返しのつかない大惨事が起きる前  原発も核兵器も ・・ NOと  ・・


 161210フウ
 

『 おかあしゃん・・ むにゃむにゃ ・・ おかあしゃんも一緒に眠らないのか? 』


               うん もう おかあしゃんも寝るよ ・・
                            
                 フウのこと 守れるのかな ・・ むにゃむにゃ ・・


ジュリアンビオラたち  賑やかにおしゃべりしているのかな 色かわいいな)                       
 161210ビオラたち


今 外で すごく強い風が吹いていて寒いな・・ 暖かい隠れ場所あるかにゃ
どうか みんな ゆっくり眠れるところがありますように・・  にゃ・・



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ショパン 夜想曲第20番を・・ 

こんにちは ねこ眠り です。

どこからか 大きな声が ・・  ギャー キャー キィー ギィー  おぉ・・

あのやんちゃっ子は もうじき もっと日本の南へと 旅立つヒヨドリだな

なじみの雀っこは チュッチュ ジュッュッ チッチッ ひこばえの間を飛び交っているよ 

おしゃべり好きな鳥たちの声  ゆずり葉はらりと 枝から枝へと聴こえるよ 


鴉鷺合戦物語の鴉と鷺たちも さぞ 我こそはー って賑やかだったろうな  

最後は カラスの東市佐林真玄も サギの山城守津守正素も 
      高野山で仏門修行するよ    人間だけは いつまで戦争するのかな・・


(庭で何かしていると どこからともなく飛んで来て そばをウロウロかわいいよ)
 161112鳩


いつも仲良くして下さる くまねこくんサンが ご紹介された 『戦場のピアニスト』 

映画感想の記事を読ませて頂いて おぉ・・  とても観たくなったよ  

子供の時に読んだ 『アンネの日記』や 若い時に観た 『シンドラーのリスト』の後 
ホロコーストの悲惨さが哀しすぎて・・ 目を背け 観ようとしなかったけれど 

愚かな戦争と 恐ろしい人間の過ちは 未だ消えず 今も続いて・・

そして  大好きなショパンの曲 ピアノの奏でる音が聴きたくて 


ナチス・ドイツ軍が侵攻してきたポーランドに住む ユダヤ系ポーランド人
ピアニスト シュピルマンの弾く ショパンのメロディーが 哀しく美しくて
 
心に強く響いて また聴いた時 ・・ 泣き伏しそうになったよ

(ラジオ局 爆撃の中を弾き続けた 「ショパン 夜想曲第20番嬰ハ短調」)
ヤヌシュ・オレイニチャク演奏  演奏ピアノは ペレツィーナ
 



幸せに暮らしていた人々が  カフェで談笑することも 公園で座ることさえも許されず

ごく普通の市民権も財産も 命の尊厳も 人としての誇りも・・人権の全てを剥奪されて

居住地ゲットーに強制的に追いやられ  まるで小虫を殺すがごとく 惨めに殺され 

強制労働を強いられ そして 家畜運搬車で 死の絶滅収容所へと送られる
 
シュピルマンは 絶滅収容所行き列車に乗せられるのを逃れて・・  ・・


淡々と進む映像が真に迫って 身も心も 切なく凍るような気持ちがしたよ 

ドイツ軍将校ホーゼンフェルトに求められて弾く 「バラード第1番ト短調作品23」

激しくは感情を出さないシュピルマンの 心の内がピアノに・・

 

観終わっても 『あぁ・・ でも助かって良かった』 とは ・・ 喜べなかったよ

 あまりにも 悲惨な光景の 多くの無残な死に圧倒されてしまって・・  

ドイツ軍将校ホーゼンフェルトが 廃墟にあったピアノで演奏していた 
             ベートーヴェン ピアノソナタ第14番「月光」も 耳に・・  

(お隣さんが庭境に植えられた 皇帝ダリアが咲いたよ 綺麗なだな)
161120皇帝ダリア


ナチス・ドイツ軍は 「淘汰のプログラム」 作戦でユダヤ人以外の人たちも大量殺戮し
ドイツが降伏した後 逆に捕虜になったドイツ兵も 今度はソ連兵に殺され・・
  
カティンの森でのポーランド兵虐殺・・・  悲劇の序幕水晶の夜(クリスタル・ナハト)・・  
バビ・ヤールの谷や・・ドイツ占領下フランスでのヴェル・ディヴ事件「春の風」作戦  
    
もう ヨーロッパ中で繰り広げられた惨劇は 全てを知ることなど 到底出来ないほど・・
民族優越主義の恐ろしさ キリストの死とユダの裏切り ユダヤ人迫害の歴史の深さ
ユダヤ人が富むことへの憎しみ 搾取利益 ・・  正当化される愛国精神 
戦争で敵対しながらも反ユダヤ主義の列国  洗脳や民衆心理や 人間の残虐性


中世魔女狩りや スターリンやポル・ポト・・独裁者 黒人奴隷貿易 奴婢や貢女 
日本帝国がしたことや 落とされた原爆 ・・ 人類の歴史は 差別と惨劇の歴史だと・・


今も 世界のどこかで・・誰かが泣いている。  哀しみの歴史は終わらない・・


(最後のジニア  また来年も こぼれ種の 咲いてくれるかな 待ってるね) 
 161108ジニア


『黄色い星の子供たち』 ドイツ占領下 フランス ヴェル・ディヴ事件を描いた映画
『サラの鍵』  サラには どうしても収容所から逃げて帰らなければならない訳が・・
『縞模様のパジャマの少年』 ジョン・ボインの同名小説が原作 ふたりの少年は・・
『ソハの地下水道』  暗闇を逃げる・・  ユダヤ人を地下道にかくまった男・・
『カティンの森』  ナチス・ドイツとソ連の両方から侵略されるポーランドの悲劇・・
『さようならアドルフ』 ドイツが降伏 ナチス高官の父と母と別れて14歳の少女は・・
『戦火のナージャ』  『太陽に灼かれて』の続編 スターリンの粛清や戦争に・・
・・  ・・  ・・    
  なかなか時間がないから 時々だけど夜中に 観ていきたいな


映画だからオーバーなのではなくて きっと現実は、 映像には とても出来ない
なお残虐で 哀しい悲劇が繰り広げられたのだろう・・って思うよ 


ワイルドストロベリー四季なり 小さな白をつけて また咲いたよって 可愛いな)
 161123苺

人間は ( この命には価値がない) と思い込んだら 人間同士にでも 
 他の動物たちにも どんな残酷なことでも出来るな・・

国家も人も ( 儲けるため 繁栄のため)なら 他の悲しみや苦しみなど 
   想像すらしないで 取るに足らないことだと考えるから・・


(どこから種が飛んで来たのかな‥小石の中に小さな 見つけた時 嬉しくて・・)
 161123タゼ?


「奴らは 俺たちを絶滅させる気だ」 「それは そんなに長くかからないだろう」
シュピルマンと友人が話した、そのセリフの そのとおりだと思ったよ。 

ナチス・ドイツは 劣勢遺伝子(ナチスの決めた)をもつ人々を強制断種手術や 
餓死させようともしたけれど 時間がかかるので 銃殺やガス室に計画を変更 ・・ 



もしかしたら  今だって 他の動物に対する酷い仕打ちや いろんな差別や・・
当たり前だと 普通に思われていることが 実は とても残酷で冷酷で・・ 
人間の思想の根っこは変わりなく 同じにゃ ないかにゃ・・ そんなこと思ったよ        


ダリア  薄ピンク色の縁取り びらが幾重にひらひらとして 可愛らしいな)
 161106.jpg


でも ・・   人間は 不寛容で 恐ろしいこともするけれど それだけじゃあない

シュピルマンの仲間や 危険に晒されても助けてくれる人もいて 心が救われたよ。


( 映画化にクラウドファンディンされていた こうの史代 『この世界の片隅に』 
 昭和20年、広島 呉・・「わたしは ここで 生きている」公開  おぉ・・ 観たいな)


ビオラアリッサム 冬から春まで 雪降る季節も ずっと咲いてくれる・・)
 161123ビオラとアリッサム


もしも 地球のプログラムなんてあったなら  人間種が地球で増えすぎないように 
人間という動物は もともと愚かに作ってあるのかな・・  命を奪い合うよう

地球に増えすぎて迷惑なのは 野良猫ちゃんたちではなく
         どの動物よりも 縄張り争い好きの人間種 ・・ だからなのかな・・


   
外に出て  小さなを見つけて ほっと嬉しくて ふ~ぅ 息を吐いたよ  
風は 少し寒くて ここも もうすぐ雪が降るかな  山茶も じき咲くな  


 161109フウ
 
『おかあしゃん・・  もうじき 白くて冷たいのが降ってくるのか?
                      お空から ポッポポッポ降りてくるのか?』


       うん そうだよ  もうじき お空から ポッポポッポ降りてくるよ
                また一緒に 真っ白のふかふか雪んとこ 走ろうね


                        ・・  寒くなるから 暖かくしようね




  拙いブログにいらして下さって ありがとうございます。
もし またよろしかったら ぜひおこしくださいな。 お待ちしています(=^・^=) にゃ

                                            

埋火

雑事に追われて・・ ご訪問を頂きながら 何日も こちらから 
おじゃまできずにいました。 ごめんなさい。
 いらして下さって ありがとうございます(*^-^*)


こんにちは ねこ眠り です。


黄に黄緑 こげ茶 薄茶 柿色と橙色に ま赤っかや紅色 ・・ 

山の頂から裾野へ 錦に織られた 竜田姫の衣のよう・・ きれいだな


色とりどりに・・  冬が来る前に 山の冬支度が進んでいるな

足もとをふわふわに温めて ぬくぬくの地面の中に たくさんの冬ごもり

木の実 おいしいかな  里でも 鳥たちの せわしげな声 聴こえるよ 


サルビア 「日も いと長きにつれづれなれば」 源氏物語の登場人物 
「若紫」が成長して 「紫の上」となり、  春には紅梅。  秋には ・・
紅葉のような鮮やかな紫色の唐衣に・・ この紫色も いいかなって思ったよ)  
 161108サルビア


前の記事の後、 素敵なブログの方に教えてもらって 
子供だった時に 教科書や図書室で・・  読んだ物語を幾つか 思い出したよ

(死んでしまったから 星になったんかなぁ・・)子供心にも 衝撃的で
何とも言えない 辛い悲しい気持ちになった  宮沢賢治 「よだかの星」

同じくらい うっ・・ ときたのが 新美南吉 「ごんきつね」 
(なんで すぐに撃ってまったんかなぁ・・)幼い頭で考えたよ ごんも兵十も悲しいよ 


椋鳩十 「大造じいさんとガン」や動物の物語 大泣きした「マヤの一生」や・・
鈴木三重吉 「やどなし犬」  灰谷健次郎 富安陽子 浜田 廣介や ・・  
アンや パレアナに ドロシー ・・

どんな物語も 子供なりに感じたこと、 今 思うこと・・ 

 
(名前は わからないけれど 小さな粒つぶ可愛らしくて 見つめたよ)
 161107草花
 

教えてもらって読んだよ  新美南吉 「狐」 温かくて泣いてしまったよ

文六ちゃんは黙って ぐるりぐるり目玉が二度まわり そしてから、お母さんに聞くよ
「ほんとに僕が 狐になっちゃってたら どうする?」

お母さんは しんからおかしいように笑いだして
 「狐を おくわけにはいかないね」

文六ちゃんは 寂しそうな顏をしたけれど すぐ大きな目を輝かせたよ
「かあいい文六が狐になってしまったから わしたちも この世に何のたのしみも
なくなってしまったで、人間をやめて狐になることにきめましたよ」


鴉根山は成岩の西南の方、 山には猟師が猟犬をつれてくるだろう
お母さんと文六ちゃんは お話しするよ

心配でたまらない 文六ちゃんは 「猟師が撃ちに来たらどうしよう」
「深い洞穴の中にはいって 三人で小さくなっていれば見つからないよ」

「でも、雪が降ると餌がなくなるでしょう。餌を拾いに出たとき
                        猟師の犬に見つかったらどうしよう」
「そうしたら いっしょうけんめい走って逃げましょう」

「でも、父ちゃんや母ちゃんは速いでいいけど 僕は子供の狐やもん遅れてしまうもん」
「父ちゃんと母ちゃんが両方から 手をひっぱってあげるよ」

「そんなことをしているうちに 犬がすぐうしろに来たら?」
お母さんは ちょっと黙っていました。それから、ゆっくりいいました。
もう しんからまじめな声でした。

「そしたら、母ちゃんは びっこをひいてゆっくりいきましょう」

「どうして?」

「犬は母ちゃんに嚙みつくでしょう。
そのうちに猟師が来て、母ちゃんをしばっていくでしょう。
その間に 坊やと父ちゃんは逃げてしまうのだよ」 


・・ ・・ もう   胸がいっぱいになって 涙が出たよ


ローズマリーの足もと 秋の陽に黄オキザリス「ここだよ」って咲いていたよ)
 161106オキザリス黄色


 狐になった人間も ほんとうの狐のお母さんも みんな同じだな・・ 
      
    「チロヌップのきつね」 を 思い出したよ

人間の仕掛けたワナに捕まった ちびこのそばを離れない おかあさん狐・・

哀しいお母さん狐と 鎖につながれた可哀想な ちびこ のお話


『 大きな はなの かたまりが ひとつ、小さな かたまりがひとつ、ならんでいた。
それは、おやこぎつねが、よりそっているようにみえた。
 小さな はなのかたまりの そばには、ぼろぼろに さびた くさりがあった。

そして、あかい リボンのような はなが、 ぽつんと ひとつ さいていた。』


なでしこ また春がきたら たくさんをつけるかな 可愛いちいさな
 161112なでしこ
 


手を近づけると ほわっ とぬくとくて・・ 心のどこかで ちいさく赤く燃えてる埋火

埋火は 心にそっと静かに燃えていて・・ 枯葉を焚いたら ぼっ と熱い炎が立つよ



どうか 食物連鎖でもない 身を守る為でもない 理不尽な殺生 なくなりますよう
(当たり前)になっている非情な 「命の売買」がなくなりますように・・ 
                           ペットショップに行く前に
人間のする いろんなむごい仕打ちが されなくなりますように・・ 


 生まれてきて 楽しかったり 嬉しかったり  人間も猫も犬も熊も 鳥たちも・・ 

  悲しくて辛い気持ち さびしい気持ち・・  愛する思いも みんな一緒だと ・・  


オキザリス 綺麗なワイン色の 気がついたら あちこちにが咲いたよ) 
 161108オキザリス紅色

 161110フウ
 
 『そうだよ おかしゃんのお留守は とっても寂しくて ただいまって すごく嬉しいよ
               おかしゃん あのね  こんなふうにだって眠れるよ』
 
        
        寂しかったね お利口さんに待っててくれたね
         フウはすごいね  おかあしゃんはね 真っすぐにしか眠れないよ
                  直立不動姿勢?で横になって 手足ピ~ンで寝るよ(=^・^=) 



寒くなってきて・・  鳥取や熊本や 今も東北の・・ 日本中の被災者の方々が 
安心して暮らされますように・・ 早くに 復興が進みますように・・ 


拙いブログに いらして下さって ありがとうございました。
もし またよろしかったら ぜひ おこしくださいな。 お待ちしています(=^・^=)


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