猫額に風~~

風に吹かれて ふわふわり~ 花と日々の楽しみ綴ります

想像するよ

1月下旬から 少し忙しくしていて・・ ご訪問をいただきながら
不義理を どうか お許しください。  おぉ・・ 
お休みばかりして 風前の灯火ブログです・・  


蝋梅 まだ凍えるような寒い頃、 新春一番に咲く 幸せ呼ぶ黄色木だよ)
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こんにちは ねこ眠り です。



  きさらぎ        

冬ごもり 春にはあれど 埋み火に 足さしのべて

つれづれと 草の庵に とぢこもり うち数ふれば

きさらぎも 夢のごとくに すぎにけらしも




良寛さんも 子らと遊ぶ手毬を見つめて 春を心待ちしていたのかな

2月も 夢のごとく  風のごとくに・・ 毎日が過ぎていくよ  


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もう じきに3月・・ 風が 少しずつ お日様の匂いを含んできたよ

時折に訪れる ほんわかとした陽ざしが・・  おぉ・・嬉しいな


レンギョウや木香バラの 小さな新芽が膨らんできて

羽化する前の蝶たちは どこで 春を舞おうと待っているのかな

働き者の虫たちは いつ動き出そうかと 思っているのかな  


すこしずつ ゆっくりと 黄緑色の新芽 黄や赤芽 ・・ 

色のある景色が広がってきて 春がそこまで 近づいているような ・・


けれど まだまだ 暖房に温まり セーターも着こんでいるよ

早く ぶらりぶらりと 若草萌える野道を歩きたいな  

春うらら 枝々のに そよぐ風が 待ち遠しいなぁ・・


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日々の暮らしに追われながらも  色んなことを思ったりしていたよ

その日暮らしでいっぱいの頭の中に ふと 夜のニュースで耳にした 

平昌オリンピックの開会式で流れた イマジンが・・



 Imagine   ジョン・レノン




おぉ・・ ねこ眠りも  想像してみるよ 

青く広がる大空のもと 今日を何とか生きているよ 

国民である前に 人として 誰かを殺したり死ぬ理由もないんだ

宗教の壁を越え ただ平和に日々を暮らす 全ての人々を想像するよ


菜の花 摘み菜のが サラダにする前に咲いちゃったよ 可愛いなぁ・・)
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想像してみるよ     

この日本で もしも  国土を二分する戦闘が起きて・・

愛知県辺りで 分断されたとしたら・・ どうしてよいのか 分からないまま 

逃げまどい 誰を信じればよいのだろう・・ 西にも東にも大切な人がいるよ



朝鮮半島に大昔から ずっと続く 外敵との戦い・・ 

大陸からの内政干渉 国境線での侵攻と攻防 海からは和寇 

豊臣秀吉が行った朝鮮出兵 文禄・慶長の役 (壬辰・丁酉の倭乱)  

丁卯胡乱や丙子胡乱・・ 明や清の属国を強いられた李朝鮮時代  

清国の冊封体制から 日本の韓国併合への移行

外国の代理戦争に利用されたと言える 同一民族での闘い 朝鮮戦争


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歴史の真実は きっと 誰もが 自分の刷り込みを信じているから 
真実がどこにあるのか 分からないことばかり・・



だけど  間違ってはいない確かな事実は
 

平和に暮らしたいと願う 沢山の人々が苦しみ 罪のない命が奪われ 
限りなく多くの 悲しい涙と血が流されたことだと ・・  



政治とスポーツは 無関係であるべきだから 

他国の歴史に思いを馳せ 世界中に平和がありますように・・ 
 

クリスマスローズ 今年も可愛い 恥じらうように俯いて可憐に咲いているよ)
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各国が 武器開発製造 購入に使うお金を 図書館や学校 病院や 

人間以外の動植物の環境保護や 貧困や飢餓に苦しむ国へも・・  

世界中の どの国もオリンピックに参加できる 色んな助けに使えたなら 

どんなに良いかと・・     きっと いつか


And the world will live as one


皆が幸せに生きる世の中・・    想像するよ


 
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 『おかあしゃん あのね 一番の幸せは 今日のオヤツを 想像することだよ』


     うん 風(ふう)は オヤツを食べる時が楽しみなんだね
                   おぉ・・  おかあしゃんもだよ





前記事で 「さいたま市多頭飼育の犬達の里親となって下さる方、
お預かりして下さる方を緊急で募集・コンタの会さん」 からのお願いを
読んで下さり ありがとうございます。
 
キッキちゃん スズちゃんは あにまるサポートきずな様へ
マーヤちゃんは 預かりさんのところへ
ゴンタ君は 虹の橋を・・      

カキちゃん ターキーくん チビちゃん シロちゃん ノンちゃん
トンくん ポンタくん さくらちゃん ジージくんは、きっと今も
安心して暮らせる場所を待っているのだと思うのですが
何もしてあげることができず・・  ごめんなさい・・

リンクに飛んで下さった お方様、 記事に書いて下さった クーさん
皆さまに感謝しています。 本当に ありがとうございました。 

 
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早く 春がきて 暖かくなってほしいな・・

とうに冬は来たけれど  
「冬来たりなば 春遠からじ」  好きな言葉だよ   

お外の猫ちゃんたちも 渡り鳥さんたちも 鉢下のダンゴ虫くんも

みんなのワクワクする春が来るよぉ~(=^・^=)


拙ブログに いらして下さって ありがとうございます。
また もしよろしかったら ぜひ ・・ お待ちしています にゃ(*^-^*)  

微力だけれど・・


こんにちは ねこ眠り です。


いつの間にか もう 一月 睦び月も もう半ばに・・ 

最近にない 暖かな冬の陽が射して 静かな日曜日だよ

鳥たちのさえずりに耳を澄まして ぼんやりと空を見上げたよ 

水色を少し青くした 綺麗な空色に 地球ごと 丸く包まれているようだな


空は高くて そこから 程よく心地よい風が吹いてくる・・ 

北風吹く 寒い季節には貴重な やさしい晩冬の陽だったよ



ミモザ まだまだ固い蕾だけれど 少しずつ黄色の姿が膨らんできたよ)
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毎日、 テレビや新聞等で 様々なニュースを見聞きして

他人事とは思えなかったり  「こんな酷いことが・・」 と涙したり・・

いくら胸が痛んでも 何の手立てもないことばかり・・


先日、 池上彰「核ボタンは机の上」 というTV番組で 最後に


池上彰さんが 『 私たちは 微力だけれど 無力ではない 』 と・・


TVで流れたことが 全て正しいかどうかは わからないけれど

その言葉は  「 きっと そうなんだ・・ 」 って思ったよ


おぉ・・  遥かに広がる空を見つめたよ ・・  



ワイルドストロベリー 小さなを咲かせて また赤い実をつけるんだね)
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リンクをして下さっている友人 ぬこさんの記事 から 急ぎのお願いだよ
              ↓↓それは

『 ワンコ5 ニャンコ8 大家族の母さん日記 』  

チッチーズさん からのお願いです・・   


もし リンクに飛んでいって読んでくださったら 感謝感激です。 
お願いするばかりで ごめんなさい・・ 読んでいただけたら嬉しいです。 




(シクラメン 去年の年末から来てくれただよ フリルのびらが可愛いよ) 
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急いで書いて のらくら寝ている風ちゃんも お休みだよ


拙いブログに いらして下さって ありがとうございます。
もしよろしかったら ぜひまた おこしくださいな(*^-^*)
お待ちしています にゃぁ・・


ああいいな 


こんにちは ねこ眠り です。

今年も どうぞ宜しく お願い致します (=^・^=)

皆さまにとって 幸せのひらく 一年になりますように・・



ガーベラ 毎日少しづつ が上を向いて開いてきたよ 満開の近しだよ) 
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    ああいいな せいせいするな

    風が吹くし

    農具はぴかぴか光っているし

    山は ぼんやり

    岩頸だって 岩鐘だって
 
    みんな時間のないころの 夢をみているのだ
 
  
        (宮沢賢治  「雲の信号」より 現代語にて)



ペチュニア 夏の こぼれ種・・ 庭の陽だまりが暖かいんだね 次々咲くよ)
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人類が生まれる前は のんびり時間は流れていたんだな・・


山はぼんやり 遥かな 遥かな 遠いころの夢をみているのかな

山はぼんやり きっと四本杉には 今夜は雁もおりてくる・・ のだな



沈丁花 紅色の蕾だよ 可愛い星咲くよって 春の訪れ待っているんだね・・)
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地球が生まれたのは 46億年前 だと・・

地球のある この宇宙が生まれたのは 137億年前とも・・

おぉ・・ 宇宙が生まれた時、 そこから 「時間」 が始まったのかな


この宇宙が出来て137億年を 一年の365日に例えたら

やっと 地球が生まれたのは 蝉しぐれの夏 8月だそうだよ

初期の人類誕生は 一年の最後を迎える大晦日12月31日で

その人類が近代化を始めてからは ラスト1秒にすら満たない・・



ほんの瞬きをする間に 海も山も 空も・・ 随分と汚してしまったよ

もしかしたら 次に 瞬きの目を開けた瞬間には もう人類は
沢山の動物たちを巻き込んで 絶滅しているのかも知れないな



(土のあちらこちらから まだかな もうすぐかな~ワクワク春待つ声がするよ)
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姫立金花の葉  春の妖精が もう そっ~と来て 春の準備をしているよ)
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だけど 人類の端くれとして 生まれてきた限りには
懸命に ヒトとして歩いて 生きて行かねばならないな・・



飛びたいのに
大きな手に
おさえられてしまうんだって

誰の手だい
自分の手じゃ
ないのかい


素敵なブロ友さんが教えてくださった 星野富弘さんの詩だよ

どこにも飛べない ねこ眠り  「うん・・ そうなんだよ」 って思ったよ

今年こそ 自分の手をふりほどいて 大空を舞う鳥のように・・


おっ・・ 重くて ・・ 飛べないのか ・・  これはいかん・・  



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『おかあしゃんと今年も のらくらしようと思っているのに やれやれ・・ふぅ~ 』




     今年は 風ちゃんと一緒に 活動派ワンコ&おばさんになるよ
           

            おぉ・・   なるつもり  なれたらいいな な・・ 



アリッサム 丸い玉コロコロ ちっちゃな白がかわいくてかわいくて・・ )
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拙いブログに いらして下さって ありがとうございます。
もしよかったら 今年もぜひ いらしてくださいな。 お待ちしています(*^-^*)


ほっこり土に 落ち葉のミルフィーユ・・ 陽だまり  ああいいな 


クリスマスに遅れて

クリスマスの前に更新したいな・・と思っていたら 胃腸風邪?をひいて
ここ何日か 下痢やら 嘔吐やら 熱の痛みでヘロヘロになっていたよ
やっと 何とか復活したよ(もう 元気だよ~ ) 
お布団の中で しみじみと ご病気の方の辛さ・・ 苦しみを思ったよ・・  
ずっと闘病されている方の痛みや・・苦しさが消失し ご快癒をされて
必ず お元気になられますように・・
どうか お守りください ・・ 神様に 心からお祈りしたよ 

ワンちゃん猫ちゃん虫さん 鳥さんたちも ・・ 生まれてきた皆 元気になぁれ~



ビオラ 撫子 撫子の鉢に 可愛いこぼれ種ビオラが “こんにちは” 仲良しだよ) 
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こんにちは ねこ眠り です。

 
冬は つとめて。 雪の降りたるは いふべきにもあらず。
霜の いと白きも、 またさらでも いと寒きに、火など急ぎ熾して
炭もて渡るも いとつきづきし ・・



冬の早朝 凍てつく白さが美しいな。 この辺りの初雪は もうじきだよ  

夜からの冷え込みに 朝霜が土に降りてきて 射してきた陽に輝いているよ

所々に稲孫の生えた田んぼも  寒い朝は 霜に覆われて真っ白だよ

長靴で踏んで歩いたら ジャカジャカと 楽しい音がしそうだな


おぉ・・ 焚き火を熾して 温まりたいな   山茶 咲いているよ 




山茶花 冬の陽だまりにも寒風にも 幾も咲いて微笑んでいるような花だな・・)  
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しばらくずっと ペットショップのことを書いていなかったけれど
しがないおじさんさんサンが 胸にずっしり・・ 動画をご紹介くださったよ



 『 あなたは 誰とXmasを迎えますか? 』  命の砂時計を止めれたなら・・

 
 


クリスマスに合わせて ペット業者が 命のプレゼントの(需要)を見込んで
命を(生産)させて(販売)するよ・・  

(食べる)のではない命まで お金儲けをして 人間が利用しようとするよ

古来より人の友として生きてきた動物がいるよ  だけど ・・
知恵を持ち 強い力を誇示する動物が 必要以上に地球を支配する  


たくさんの(当たり前)が 何だか おかしいと思ったりするんだ



寒水仙 毎年 庭の一番に寒い場所から咲いて 可憐なびら 冬風に揺れるよ) 
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冷たくて固いコンクリートの床 鉄格子・・ 寒い檻の中に

不安でいっぱいの心にも ジングルベルは聴こえてくるのかな

誰に この命を(処分)する権利があるのかな・・


だから クリスマスに祈るよ 

ごく普通に容認されている 悲しいことが無くなりますように・・


この子たちの 温かい家族が サンタさんのプレゼントでありますように・・



センターで死を待つワンちゃん達も 怪我をしたカモさん達も・・
だれも助けてあげれなくて ごめんね ・・



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毎年 同じクリスマスだよ   
これといって何もないけれど 風ちゃんと一緒に 静かな夜に お祈りするよ
(・・のつもりが 熱や脱力で ひょろひょろ~になって寝ていたよ)



誰もの 大切なもの 守られますように・・




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 『おかあしゃんが 寝てばかりいたから 寂しくて目が覚めて ふぁお~ん
     遠吠えなんてしちゃったよ  ううっ・・ 来てくれなかったよ』
                     いつもなら起きていくよ~   



  なぜに 真夜中に ・・  おねがい  おぉ・・ 黙ってくり~  だったよ

  こんな お茶目な風ちゃん 来年も どうぞヨロシクだよ(=^・^=)


 
ヒヤシンス 後に地植えにした風信子の芽だよ また暖かな春が来るよ)    
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もうじき 今年も もう過ぎてゆくよ  
こんな休んでばかりの拙いブログに いらして下さって
ほんとうに 感謝感謝です。 ありがとうございました(*^-^*)


ちょっと早いですが・・
来年戌年 良いお年を お迎えくださいね 素敵な年になりますように・・


鵯上戸の紅い実は

(何が何でも 人間の為に (自然) を使いたいのかな・・ 名古屋市相生山のこと 考えても
答えが分からなくて・・ 森の生き物たちの気持ちが分かったらいいな・・なんて思うんだ・・)


こんにちは ねこ眠り です。


うっすらと 陽が射し始めるころ ・・  初冬の朝は 冴え冴えとして   

ヒョッ キィー キィェー ギィェー   ヒヨドリたちの声が響いているよ

おぉ・・ けたたましい鵯たちは 何を想って叫んでいるのかな   

冷えた空気に 声をつんざかせ  まるで 愉快に楽しんでいるようだよ



クレマチス シルホサ 今年も白い鈴の音色がするよ 初雪も近いかな・・)
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もしも 鳥たちの言葉が分かったなら たくさんの話がしたいよ


   おーい おーい あのね ねこ眠り っていうんだよ~ 

   池も 川も 林も ・・ この大空も  君たちのものだよね

   釣り針やゴミや ・・  空を横切る高圧線にも気をつけてね・・

   無事に 帰ってきてくれたね 渡りの旅話・・ 聞かせてほしいよ
   
   
渡りをしない鳥たちと 戻ってくれた鳥たちに 話の尽きない相談ごとがあるよ


   人慣れしない山鳥たちは 木々を切られて どこに行くの?

   人も自然の一部のような里山は 山の姿に戻ろうとしているの?

 

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留鳥たちの 今夜の寝床はどこだろう ・・  


あの里山の所々を ゴリゴリ削ってしまうのかも知れないと
こっそり伝えたら ガッカリさせてしまうかな ・・

 
やっぱり 人間には敵わないのだと 無念の思いをさせてしまうかな



ユリオプスデージー 優しい黄色の・・ 柔らかな冬の陽射しのようだよ)
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せわしく飛び交い 日々の暮らしに忙しそうに・・ 真冬も もう すぐだね

   
   『 何もかもが 人間のものじゃあないよ~ 』

   『 自然を壊して 自然に見える公園を まだ作りたいのかい?』 


藪椿の蕾の陰から オモダカ揺れる水面から 落ち葉が沈んだ土の中から・・  
陰樹の足元 苔むす隙間から ・・ 森の生き物たちの声 返ってくるかな


 
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枝から枝へと 飛び交う鳥たちに そっと 訊いてみるよ


     鵯上戸の紅い実は・・ どこに実っているの?


おぉ・・ ご近所さんに 危ないおばさんだと思われるな



 (椿 蕾が沢山ついたよ 小さな小玉 ちょっぴりピンクに色染めて可愛いな) 
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   『 ぼけぼけトロトロ まさしく 危ないおかあしゃんじゃないのか? 』 
                 うっ ・・   はい ・・   ・・  
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    『 お師匠さんだって走るのに おかあしゃんは 相も変わらず
                    のらくらしていていいのか? 』




               うっ ・・ もう 12月なのだ ・・
                          
               おぉ ・・  ・・  




シャコバサボテン 水をあげ過ぎたのか 心配して場所を移動しすぎたのか・・ 
年々と小さくなってしまったよ・・ おぉ・・ どうか が無事に咲きますように・・ 
素敵なブロ友さんにコメントを戴いたことのある 貴重で大切な 可愛いおだよ)  
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拙いブログにいらして下さって ありがとうございます。
なかなか更新も出来ずにいますが・・ もし また よろしかったら 
ぜひ ぶらりとお立ち寄りくださいな。 お待ちしています にゃぁ(=^・^=)


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お身体を温かくして 風邪などに・・ お気をつけてくださいね(*^-^*)
暖かな日が多いといいなぁ・・ 

ちいさな ちいさな


こんにちは ねこ眠り です。


強い風雨が吹き荒れて  赤く色んだ 山法師の実が落ちたよ・・  

ころころと丸い実  「ふかふか土のクッションだな 」 って思ったかな  


ソヨゴの赤い実は 「こんな風なんか平気だよ」 って言っていたかな

葉っぱのそばで 小さな実ふんばって ぶんぶんと 揺れていたよ
 


山法師 春に白い 秋の赤い実・・ 冬の前 暖かい土の上で眠るよ・・) 
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毎夜ごと、 白い雲も見えないほど 暗く覆われた夜空を見ていたよ

白雲も 月も 星も 見えない夜空に 地球は浮かんでいたのかな・・



(シクラメン 夏を無事に越して 一番最初の ひと そっと咲いてくれたよ)
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でも 大雲の後、 また青空が巡ってきて・・  おぉ・・ 嬉しいな

アズレアの花色のような 綺麗な青い空 高く遠く澄んで見えたよ


アズレアは 英語で 「空色」 ・・ 優しいブロ友さんに教えていただいたよ



紫式部 漢名は紫珠 言葉は「上品 聡明」・・優しい友を想いうかべるよ・・)
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時々 近くの公園に行くよ  人工の林だけど鳥たちの声 かわいいよ

耳に優しく聴こえて 風の流れに触れて歩くよ  気持ちがいいな・・



大きな木々の下を歩きながら ちいさな ちいさな 幼子を見ているよ     


芝生へ 小道へ  木々の中へ  傍らに咲くのもとへと

天馬行空  自由に歩き回るよ  時々転び また立ち上がり

大きな置石に よじ登り  枯れた人工川に すべり落ちようとし


 「転んじゃうよ」  声をかけても  何を見て 何を急ぐのか

次々と何かを見つけては 嬉しいのだな 危なげに小走りしているよ



芝桜 春咲き芝桜さんは 時々 うっかりさんだな 可愛いおが咲いたよ)
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樫の木の下 草にまぎれた ドングリを見つけると拾う

しっかりと 手のひらに握りしめて 喜々として歩く

ベンチの木の上に置いてみて 並べて見てみる

ちいさなポッケに入れてみる  ポッケから出して見る

「どうじょ」 と渡してくれて  また 返してもらいにくる 



手にした木の実は宝物なのかな・・  気がつけば いつのまにか

木々が落とした小枝を 手にして  楽しそうに振っているよ



ソヨゴ 去年の春 の咲くころにきてくれたソヨゴ 風にそよぐ可愛い実だよ) 
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人間は産まれた時から 何かを手にしたくて探しているのかな  

誰もが 小さな欲の実・・ かたく握りしめ 生まれてきたのかな



この幼子は このさき 何を信じて 何を得たいと思うのだろう・・

 


どうか 溢れるほどに心の中 幸せを感じて生きていけますように‥  


両手を広げ 胸に飛び込んでくる ・・  ぎゅっと抱きしめて 願ったよ  



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『 おかあしゃん 今年も ふかふかの暖かいのを たくさん出してくれるのか?』




            うん フウのふかふか欲は 今年も 果てしないな
             おかあしゃんも寒がりだから 一緒に暖かくしようね



 
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拙いブログにいらして下さって ありがとうございます(*^-^*)
また もしよろしかったら ぜひお越しくださいな。お待ちしています にゃぁ

  
また台風が ・・ どうか お気をつけてくださいね
猫ちゃんたちや 鳥さんたちや・・ うまく隠れていてね
みんな無事でいてくれますように・・

月の夜に・・


こんにちは ねこ眠り です。


緑色に波打ちながら ゆさゆさ揺れていた 田んぼの稲穂が 

秋陽の色を帯び 辺り一面 黄金色に広がる稲穂は 絨毯のよう ・・ 

絨毯に飛び乗って 走ってみたいな・・ 繊毛が夕やけを透かしているよ 


冬に眠り 春は芽吹き   夏は育ち 秋に実る 

粒々の籾たちは 実なのか種なのか・・ おぉ・・ とにかく嬉しいな 



秋明菊 今年も秋の優しい色 咲いたよ 堂壇つつじも色づいてきたな)
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新月から 少しづつ膨らんできた月は 今日(3日)の夕には 

まだ明るい空の時頃から うっすら白く浮かんでいたけれど 

日ごと 月の出が遅くなるごとに  どんどんふっくら 満ちてきて


もう 陽が沈んでから上り始めるから 夜が どーんと更けても  

 ぼんやり 見ていられるな   夜空に お月さま・・



クレロデンドルム・ブルーウイング  青い蝶の きっと来年も舞ってほしいよ)
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海から月が昇りはじめ 月明りが海に反射して映り 

海面から 天に続く  「月の道」 が現れる・・


長崎の素敵なブロ友さんに教えていただいたよ

美しい海に輝く月光・・ 魂が渡るという 月の道 ・・ 

  
ブライダルブーケ 白い小さな 祈りのが また たくさん咲いたよ 可愛いな・・)
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凪の海に光る月  月が照らす 山々や 家や 田んぼの稲穂

満願望月が近づく お月さまに  たくさんの命のこと お祈りするよ

身近に想う命  遠くに想う命  見知らなくても守ってあげたい命 ・・
   


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 そして   月の光が降りてきて 海に 月の道が現れ ・・ 

逝ってしまった魂が戻り  どうか 大切な人の元へと辿りつけますように・・


 
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今年の中秋の名月(旧暦8月15日)は 10月4日、 満月は 6日だそう・・   
(旧暦9月13日の十三夜「後の月」は  11月1日、 満月は 4日だよ )


秋から冬へと 月が なおのこと美しいな・・


 
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 『おかあし~ゃん  のらくら お月見と言えば お団子じゃあないのか?』





         うん フウには フウの大好物 さつま芋いっぱいの
              鬼まんじゅうを こさえてあげるよ(=^・^=)




    (ねこ眠りんち鬼まんじゅう)
  小さく四角に切ったさつま芋を 水にさらしてから、砂糖(キビ糖や
  てんさい糖 希少糖とか)を まぶして何時間か置くよ。 さつま芋から
  出た水分に 少しだけお水を足して 塩少々と小麦粉 (つなぎ程度)を
  入れて混ぜて お玉で丸く掬って並べて 20分くらい蒸し器で蒸すよ。
  フウの食べる分は お塩も お砂糖も入れないよ。
  東海地方だけなのかな・・ 昔からのオヤツだな(=^・^=)   



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拙いブログにいらして下さって ありがとうございました。
また もしよろしかったら お越しくださいな。 お待ちしています(*^-^*)



月の夜に  どっこもかも  山も川も 海も ・・  
誰もかれも みんな  ほんわかと月光に包まれたらいいな ・・


青山を求めて・・

こんにちは ねこ眠り です。

秋の風は どこから来るのかな・・  稲の実りが 重げに揺れて

風が  す~す~  夕から 朝まで すこしひんやり 肌寒いくらいだよ


今年の夏は 殆ど毎日  どんよりと 夜空を 雲が覆っていたよ

でも9月になって 秋を感じる夜の空、 月明りが照らす窓辺 嬉しくて 

ごろんと お布団に横になり 月を見ながら  おぉ・・ 夏掛けでは寒いな


シロツメクサ 時々 季節を忘れて咲いてくれるよ 飴玉みたいな丸い
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思いっ切りの声で鳴いていたセミは 昼も夜も もう鳴かない・・  

秋虫の涼し気な羽音が 月明かりに響いて ウトウトと眠くなるよ

小さな鈴が チリチリリーチリチリリー  可愛らしい音色だよ



ペチュニア 夏が終わって数は少なくなってきたけれど 可愛いだよ) 
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いつも おじゃまをさせてもらっているブログさんのことは勿論

ご家族さんや 大切に愛されているワンちゃんや猫ちゃんたちや 
白鳥さん 雀さん カラスさん・・お池のアヒルさんたちや 蝸牛さんも・・   

どんどん好きになってきて 喜んだり心配したり 無事をお祈りしたり・・


訃報を知った時には 悲しくて寂しいよ・・ もし慰めれたなら ・・って 胸が・・



オキザリス 土の中 球根が増えて また たくさんが咲くよ 愛らしい・・) 
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無心に鳴く秋虫の声  そっと流れる秋の風  澄み渡る月の光

大地に降りそそぐ秋雨  暖かな土の匂い  花びらに丸く膨らむ雨露 

季節の訪れが どうか 優しいものでありますように・・
  どうか 悲しいお気持ちが癒されますように・・


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悲しい時に ふと 口ずさむ曲が 何曲かあるよ 
たまたま この間 また耳にして 色んなことを想ったよ


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第2次世界大戦 終結(1945年) 南北分断の何百年も前・・
朝鮮半島 高麗時代(918年 ~ 1392年)の歌謡 

    『青山別曲』  

ドラマの挿入歌として 詩に曲をつけて歌っているよ
詩は 原詩の八聯から抜粋して 曲に合わせて短くなっているよ 

同じ高麗時代の俗謡  恋人との別れを書いた「カシリ」 という詩に
つけた曲を 「青山別曲」の詩の 曲につけ、 その「カシリ」につけた 
もともとの原曲は イスラエル民謡 「夜に咲くバラ」 だそう ・・ 


訳を調べてみたよ  色んな表現の訳があったから
誤訳かどうか 分からなくて (ハングルの勉強を始めたばかり)
英訳とも違う 曲のイメージから選んで書いたよ


青山は、 生きて生きて死ぬ 死んで骨が埋まるまで 生きていく場所だと・・ 


 『青山別曲』  歌 ピョン・ヨハン
 
  (もしよかったら 聴きながら 訳を読んでみてね・・)


  生きたい 生きたい  青山で生きたい

  山葡萄や猿梨の実を食べて  青山で生きたい

  鳴いて 鳴いて鳥よ  眠りから覚めては鳴いているのだな

  お前より苦悩が多い私も 目が覚めては泣いているよ  


     ヤルリ ヤルリ ヤルランション  ヤルラリ ヤルラ
     ヤルリ ヤルリ ヤルランション  ヤルラリ ヤルラ

   
  誰に投げた石なのか  誰に当てようとした石なのか

  憎さも愛しさも 理由も無く  石に打たれて死んでいくのだな 


     ヤルリ ヤルリ ヤルランション  ヤルラリ ヤルラ
     ヤルリ ヤルリ ヤルランション  ヤルラリ ヤルラ


 
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原詩の作者 高麗人・・ 歌うたいの詩の解釈は諸説あるのだそう

高麗の人は どんな風に歌っていたのかな・・

どこにもありはしない 生きる場所  青山を求めて彷徨う 
虚しくて やりきれない 辛い悲しい想いが 胸に沁みて谺したよ

高麗時代・・ 外敵に 内乱 ・・ 暴利をむさぼる権力者からの支配と 
過酷な搾取・・ いたるところに差別があり  軽んじられる命  ・・


国は違っても 時代が どう進んでも どこの国の歴史にも 

同じ 哀しい歴史があるよ  そして 今も ・・  

 

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各国の指導者が兵器を持ちたがり  国民が他国民への憎しみを持つ  

互いの国の 教育や洗脳が どんなに自国ファーストで 愚かであっても


自国にも 他国にも  同じ人間がいるだけなのに 



大切な命の死に悲しみ  安らかな冥福を祈り 寂しさに涙が・・

山葡萄や猿梨の実を頬張り・・  愛するものにも食べさせたいと言う 

たとえ話す言語は違っていても  同じ人間がいるだけなのに



産まれれば 懸命に生きてゆき いつかは死んでゆく ・・
生きていれば誰もに 朝がきて夜がきて ・・ また朝が来る

当たり前の日々を 穏やかに笑って暮らしたいと願うだけなのに


あぁ・・  ミサイルも 核弾頭も  それが何の役にたつのだろう ・・   



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『 おかあしゃん・・  猿梨って美味しいのか?  甘い梨が食べたいよ 』



               
    うん フウは 梨が大好きだね  涼しくなって食欲の秋がきたね 
              
        
       猿梨はマタタビ科のシナサルナシやマタタビの仲間で 
       美味しい実だそうだよ ・・おかあしゃんも食べてみたいな 
          
       おぉ・・ いけない いけない  おぉ・・ 体重計が・・(=^・^=)




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もし よろしかったら また おこしくださいな  お待ちしていますにゃぁ 


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どうか もう悲しいことはおきないで・・ じきに 可愛い渡り鳥たちが
          みんな 無事に帰ってきてくれますように・・ 



出穂の風


こんにちは ねこ眠り です。

今年の夏も もう 7月 穂含み月から 8月 穂張り月 ・・  

土まで焦がしそうな陽射しに 絶え間なく蝉の声が響いて 

田んぼ一面 夏の太陽に映え  緑のさざなみ 揺らめいているよ


ゼラニウム 挿し木から大きくなったよ 優しい色 根ついてくれて嬉しいな) 
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ねこ眠りんちの南から西 ぐるっと北北西  向こうの道まで 

ずっと田んぼだから 草ボーボーの庭は いつも 風の通り道 ・・  


遠い山から下りてきた風が 稲の葉先に乗って 走っているのが見えるよ  

稲の出穂は もう すぐ ・・ きっと 嬉しくて はち切れそうな気もちなんだな  


幼穂が育ち 嬉しい出穂に咲くは 小さな可愛い 雄しべと雌しべ   

白いの風媒 あっという間に咲いて また そっと閉じてしまうから

風が急いで駆け走り 大海原は稲の穂波 ゆっさゆっさと波打つよ      



おぉ・・ 暑いよ って思いながら  出穂の風 待っているよ     

(どうか どちらの地方でも台風の被害がありませんように・・)


エリナ ちっちゃな エリナの結実・・ 風に コロコロユラユラ かわいいな)
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この間、 図書館で見つけた本  『 はなのすきな うし 』
前から読みたいな・・って思っていた絵本は

  スペインで暮らす牛 フェルジナンドのお話だよ
  
  他の子牛たちは 毎日 跳んだり跳ねたりして暮らしていたけれど
  フェルジナンドは いつも 草の上に座って 静かにの匂いを
  嗅いでいるのが好きなんだ。
  フェルジナンドは お気に入りの コルクの木の木陰に座って
  一日中 の匂いを嗅いでいたんだよ

  フェルジナンドのお母さんは、フェルジナンドが独りぼっちで
  寂しくないのかしら・・って 時々 思って心配していたよ
  
  でも フェルジナンドは お母さんに言ったの。
  「僕は こうして ひとり、の匂いを嗅いでいるほうが
  好きなんです。」   お母さんは フェルジナンドが寂しがって
  いないことが分かって フェルジナンドの好きなようにしてあげたよ


(夏のマリーゴールド こぼれ種で沢山咲いてくれたよ 強くて明るいだな )
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  年がたって フェルジナンドは大きな強い牛になり・・ 他の皆は 
  マドリードの闘牛で華々しく闘ってみたいと望んでいたけれど 
  フェルジナンドは あいかわらず の匂いを嗅いでいたよ

  ある日 マドリードの闘牛に出す牛を探しに 5人の男が来た。
  皆は 自分を連れて行ってもらおうとしたけれど フェルジナンドは
  自分には関係のない どうでもいいことだと思ったよ
  
  だけど フェルジナンドは 草の上に座ろうとして クマンバチに
  刺されて 痛さのあまり 暴れまくってしまんだ。
  それを見た 5人の男は大喜び!  フェルジナンドは 
  牛飼いの男たちに マドリードに連れて行かれたよ

  大闘牛の日、町中が 旗でうずまり 楽隊が出て 女の人は
  を髪に挿して・・  さあ 入場式の始まりだよ 
 
  ラッパ吹きを先頭に 長い剣を持った人は 剣で突いて 牛を怒らせる人
  次には 長い槍を持って もっと牛を怒らせる人
  その次に 大闘牛士と  牛にとどめを刺す剣を持った少年
 
  そして、 いよいよ 猛牛 フェルジナンドの登場。
  
  観客は、鼻息荒く 猛烈に角で突きまくるフェルジナンドを観ようと
  拍手喝采したけれど  フェルジナンドは 女の人たちの
  髪に挿したの匂いを嗅ごうと 座り込んで 悠々としていたよ

  闘牛士は自分の腕前を見せようと やっきになってけしかけて
  怒って怒鳴り散らしたよ。  でも、 フェルジナンドは闘おうとも
  暴れようともしなくて、 とうとう 元の牧場に連れ戻されたんだ。


  最後のページだよ 

  『ふぇるじなんどは、いまでも だいすきな こるくの 木の
   したにすわって、 あいかわらず、 はなの においを 
    かいでいるということです。』
 
  『ふぇるじなんどは とても しあわせでした。』    おわり


アゲラタム ミントに埋もれて 「おかあしゃんここだよ~」って・・ うん可愛いよ)
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フェルジナンドの個性や生き方が認められた ハッピーエンドのお話
いまでも コルクの木の下でおの匂いを嗅いでいるのかな・・ 

でも 子供たちの読む絵本 幸せなラストなのに 悲しくなったよ
  
 
桔梗 涼しげな薄紫・・野に咲く原種の桔梗は絶滅危惧種・・会ってみたいな)  
 170629桔梗
 


本当は、 欲深い人間が 牛たちの幸せや 自由など許すわけは ないと・・

闘うショーの為に、 本能に人手を加え 闘い好きに育てられる牛たちのこと・・

勇者としてヒーローだったという 闘牛士、 闘牛の死に歓声をあげる観客・・

   

大切にしたい文化や伝統や 慣わしも たくさん・・   でも 

人間のつくった文化も伝統も 娯楽や趣味も すべて人間のためのもの・・

戸川幸雄 の  『 咬ませ犬 』   闘犬羽黒の悲しみを思い出したよ   


(アメリカンブルー 青い瞳が見つめるよ・・ 宝石色の小が次々と咲くよ)
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生きる幸せの疑問を持たせない闘いを、 させたり 観たり したり ・・  

今は スペインで闘牛は衰退したそうだよ  

だけど  悲しい物語は続いていて


『 人間は、いつまでも 動物たちを人間のしたいようにして、あいかわらず、
人間同士だって 大儲けをしたい人に けしかけられて ほら 闘人たちが・・ 』

いつになっても ハッピーエンドに ならないのかな


ハイビスカス・ロバツス 小さなピンクのハイビスカス・・ 可愛い夏のだな) 
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1945年8月6日は 世界で 1番最初に 原子爆弾が落とされた日

1945年8月9日は 世界で 2番目に 原子爆弾が落とされた日

3番目は ・・ 原子爆弾は 抑止力なんかにならないと 知る日なのかな・・ 


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おぉ・・ 愚かな闘人 人類が 闇雲に手にした 

恐ろしい兵器が 全部 ぜーんぶ消えてしまいますように ・・  



夏の花を見ながら そんなこと  ぼー・・ と思ったよ 



ムクゲ 山法師の咲く頃から ずっと咲き続ける白い・・ 暑くても元気だよ)
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  『 おかあしゃん・・  おより オヤツの匂いを嗅いでいたほうが楽しいよ 』




             うん フウは より団子だね
          おかあしゃんは おの・・ うっ・・ ・・お団子かなぁ 





拙ブログに いらして下さって ありがとうございます。
よろしかったら また ぜひ おこしくださいな。 お待ちしています(=^・^=)
    
  
今日も みなさまのもと 幸せな良いことありますように  にゃぁ・・ 


「南風之詩」、而天下治。

風薫る頃に 書きかけたままの拙記事 ・・ 
もう穂含み月になって  田んぼの稲の穂も 少しずつ膨らんできたよ
蒸し暑い雨の雲間に すぅ~すぅ~と 風の流れる時もあって うれしいな ・・  
 
 

こんにちは ねこ眠り です。


ただいま   にゃぁ ・・


ミモザ 春には黄色のを咲かせていたミモザ ・・ 気がつけば もう種の季節に・・)
 170620ミモザ


薫る風が ヒペリカムの ちっちゃなルビーの実をゆらゆら揺らしているよ 

 「風が とっても心地いいね」 ・・ うれしい気持ちを伝えたいな って 

春から初夏へと 何度も毎日 想ったよ   なのに のらくらねこ眠りときたら  



(雄しべがキラキラと輝いていたヒペリカム 黄色の実も 薄紅色になったよ)
 170603ヒペリカム花

(毎年 ヒペリカム咲く頃になると想うよ。 可愛いと実が言葉と共に風に揺れて 
「もう悲しまないで」 「悲しみは続かない」 どうか ・・だれも 悲しまないでいてね・・)  
 170622ヒペリカム2
 


木々の新芽が春もみじのよう 淡く色づいてから 山が もりもり盛り上がって

もう 沢や川や田んぼから 水を含んだ初夏の風の匂いがしてきたのに

のらくらのらくら・・   ごめんなさい  

 
ほんのちょっとの間 家を留守にして  帰ってからも もう何週も過ぎたのに

澄んだ風に吹かれて ただただ  ぼんやり 無為に過ごしていたよ


シロツメクサの白い小が ポ ポ ポッ ポ 咲いて ちいさな宇宙みたいだな)
 170529シロツメクサ



月は とうに満ちて ほんのり赤く優しい月明り ・・ 照らしていたのに 

のらくらのらくら・・   こんな ねこ眠りなのに お気にかけて いらしてくださり   

心から嬉しくて・・ ふかく感謝しています  ほんとうにありがとうございます。  


ずっと 忘れずにいて下さったのに ご挨拶にも伺わず・・  ごめんなさい 



  170603木



一年のうち一番 身に纏うように肌を撫でてゆく しっとりした優しい南風

いつもの西風は びゅ~ん 風と共に びゅ~んと走りたくなるけれど


春から夏へと 時折に吹く暖かな南からの風は ゆらりと両手を投げ出して 

そのまま身を任せて ふわ~りふわりと乗ってみたくなるよ

髪がなびいて 足も胸も すべてを風に託せれたなら 楽しいだろうな



 170509タンパポ綿毛

   

弾五絃之琴、歌「南風之詩」、而天下治。詩曰
(五絃の琴を弾じ、南風の詩を歌ひ 而して天下治まる。詩に曰く)

中国 伝説の時代の三皇五帝の一人 舜、舜帝が五弦の琴を弾き歌ったという   


     『南風の詩』

  南風之薫兮、 可以解吾民之慍兮  
  南風之時兮、 可以阜吾民之財兮  


南風が薫るように吹き 吾が民の憤りは解かれ    
南風の吹くとき 吾が民の宝は豊かになる・・    


南風は 温かく植物を育てる 恩恵と慈愛の風だそう・・ 

あぁ・・ 遥か古代の大陸には 神話のどんな風景が広がっていたのだろう  



山吹 白い じき7月の前に名残り ひと咲いていたよ・・ また会いたいよ)
 170620白
  
(道灌に渡したは 八重の黄色山吹かな・・ 茶色い実が四つずつ かわいいな)     
  170622山吹種



風のなか ぼんやりと・・ 舜が歌い 天下が治まるという 「平和」を 想像するよ

それは、 軍備も 国の駆け引きも 危なげな法律も要らない 神話の世界なのかな


孔子や孔明や嵇康が弾いた七弦琴より 弦の少ない五弦琴はどんな音色かな・・

目を閉じると  素朴に響く 琴の音色が聴こえるようだよ



身体から離れた 愛おしい魂が安らかに天に昇れますよう 優しく包み・・

この地にとどまる命に 生きる力の息吹きを吹き込み与えるような 南風が 

どこまでも どこまでも吹きゆきますように ・・  




オルレア・ホワイトレース 真っ白なレースが風にそよいで きれいだな・・)
 170529オルレア
 


(おかあしゃんみたいに 毛がボサボサになっちゃったから 4月のお写真だよ)
 170423フウ


 『 あのね お腹に膿が溜まって 注射とお薬で治療したりしたよ 
本当はスグに手術が必要だったけれど 前から血液検査の結果が
悪くて出来なかったよ   でも どんどん元気がなくなって・・ もう
ダメかも知れなくなったから 先生が頑張って手術をしてくれたよ

おかあしゃんが先生に手術を頼んでて 「ひょぇ~ じぇじぇ~~」 って
思ったけれど  おぉ ・・や やめてぇ・・  奥のお部屋に連れてかれちゃったよ  
やれやれ おかあしゃんとお出かけすると  もぉ~ 大変な目に遭うよ 

それから何日かしたら  おかあしゃんが夜になっても 朝になっても帰ってこなくて
フォ~ン フォ~ン泣いちゃったよ  やれやれ 犬騒がせなおかあしゃんには困るよ

もう元気になって のらくら者のおかあしゃんを お散歩に連れて行ってあげてるよ 
日焼けするとか言って 用意に時間がかかるよ ふぅ~ 全く やれやれだよ 』




   こらっ 日焼けは 美肌の大敵だよ (あっ とっくに無意味だな)(=^・^=)


 
 170623オルレア

  


ゆっくり更新なのですが 
もし また いらしていただけたら とっても嬉しいにゃぁ(=^・^=)

お訪ね下さり ありがとうございます 今日もまた お幸せでありますように ・・
 


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