猫額に風~~

風に吹かれて ふわふわり~ 花と日々の楽しみ綴ります

咲いているよ


長くお休みをしてしまいました・・ ごめんなさい。 
いらして下さり 感謝の想いでいっぱいです。ありがとうございます。

独楽鼠のようにクルクル回り 疲れて果てては またクルクルと・・
やりたいことも やらなければいけないことも きちんと出来ずに
明日こそは・・と焦りながら この数ヶ月の間に何回か 寝込んでは
忙しく動き・・ 繰り返し 疲れて力をなくしていました。


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こんにちは ねこ眠り です。



地球は 太陽に少し近づいてしまったのかと・・ あの灼熱の夏は
はるか風の中・・ 遠い日となり  山に里にも 嬉しい恵みの季節だな 

秋は深まり 竜田姫が舞い  山々は 色艶やかに美しい錦を纏うんだ


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朝から キィーキィーと 木々を飛び交う 賑やかな鵯の声が響くと

秋のゆずり葉 鳥たちの羽ばたきに揺らされて はらりと落ちるよ


朝陽の木漏れ日も一緒に揺れて 何だか鵯たちは愉しそうだな


銀木犀の残り花からなのかな  甘い香りは 風の移り香のよう・・
気がつく度に 秋の花 咲いているんだな って嬉しくなるよ


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秋の夕暮れ時は寂しいほどに 太陽は つるべ落としにポトンと落ちるよ


学ぶ楽しさを知る 青春から 命が燃え盛る 朱夏 ・・
孔子曰く・・吾十有五而志于学、 三十而立、
おぉ・・  四十にして惑ず 五十にして天命を知る 六十にして耳従う
白秋から 七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。玄冬へと・・  
  
生きていく一生は 簡単には終われはしない長い道行きなのか 
長いようで ほんの束の間のこと・・ 一瞬の出来事なのか 


まだ薄明るいな と窓の外を見て、目を下に向け ジャガイモの皮を剥き
次に 洗いカゴを取ろうと頭を上げた時には・・ もう夜になっていたよ

すっかり暗くなったな って・・夜の始まりの空に 思わず光を探したよ


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      忘れ花 一輪 ~   


    枯れ木のような細い手で  布団の端を握りしめ
    もう 命 果てたいと願う 母の季節は何度 過ぎたのだろう

    
    息を絶えさすものかと娘は祈り 幾つの月が満ちたのだろう

    あっけなく切れそうな糸は 切れることなく 


    「生きてゆくのは 定めのことだが
    生きながらえていくのは ほんに難儀なこと」 だと

    歩いた道の遠い日々を想うのか まだ続く道のりが哀しいのか 


    「自分でやるんだもん と泣くは あの愛らしい幼子だが
    何一つも できはしないのは この情けない年寄り」 だと

    痛みのない日を待ちわび 生きるが辛いと嘆き 涙をこぼす
  

    
    一生をへて 幸せの陰 胸の奥残る怒りも 憎しみも消えるだろうか
    
    縁側から届く 暖かな秋の陽光が 白髪の母を柔らかに抱きしめ
    
    庭には 小手毬の忘れ花 一輪、 季節さえ忘れて咲いているよ



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神無月は過ぎ、時は走るように霜月・・ 神に舞う 神楽月になったよ



    ああ、大和にしあらましかば
    いま神無月、
    うは葉散り透く神無備の森の小路を
    あかつき露に髪ぬれて往きこそかよへ
    斑鳩へ。平群のおほ野、高草の
    黄金の海とゆらゆる日
    ・・   ・・         



薄田泣菫の この詩は 待合室の雑誌を読んで思い出した詩だよ

神さまたちが出雲に集まる神無月、大和 斑鳩の美しさ・・ 

大和の秋は それはもう 神楽月の今も 艶やかに美しいのだろうな
 
風の光にきらめいて 黄金色になびく白毛の高草が目に浮かぶんだ


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猫額の庭から見える田んぼは 稲穂が 黄色の海とゆらゆる日・・だったよ


稲刈りを待つ稲たちは 穂先がすすけて 優しい黄色が綺麗で
まっ黄色の稲穂の波が さわさわさわさわと優しく揺れていたんだ


あぁ・・ もし この黄色く淡い田んぼの真ん中にピアノを置いたなら

聴こえてくるのは どんな旋律なのだろう・・って何度も 想像していたよ


やさしい風のように 心の中に流れてきたらいいな って耳を澄ましたよ



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 『おかあしゃん あのね 美味しい秋のオヤツの匂いが流れてきたら嬉しいよ 』


                 そうだね おかあしゃんもだよ 
                  
                フウの大好きな 鬼饅頭の季節がきたね
                 また たくさん蒸かそうね


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拙ブログに いらして下さって ありがとうございます(*^-^*)
もしよろしかったら ぜひ またお訪ねくださいな・・ 
お休みしてばかりですが お待ちしています。 にゃ  ねこ眠り


ポトリ ・・


こんにちは ねこ眠り です。



無風で うだるような暑い日と 熱風の吹き荒れる暑い日と 
“暑い日”ばかりの頃に書こうとしてから 少しだけ涼しくなって・・

送り火の炎 夜風に揺らめいて 今年の盂蘭盆会も過ぎていったよ

 
 
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8月10日頃・・

太陽の光が焚きつけた風が舞う ・・  ぎらぎらの 灼けつくような暑さに


すごいスピードで田んぼに降りてきた熱風が チリチリと穂先を焦がし

緑に光る稲穂を大きく波立たせ  南からグワーッ 東からもグワーン 


上から下から どこから吹いてくるのか 熱風の暴れん坊 火馬が
風小僧を捕まえて 田んぼのなかを 縦横無尽に走り回っていたんだ


おぉ・・  この夏の太陽は なんと燃えているんだ・・ そう思ったよ 



だけど いつの間にか 夜の静かな闇のなか 草むらから秋虫の声
田んぼの畔からも・・  もうじき秋がくるんだよ って 聴こえてきたよ

立秋が過ぎて ほんの少しづつ どんぐり色の秋が近づいてきたな


 
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お盆の前には 庭草を抜くように 子供の頃から刷り込まれているよ

だから この のらくら者とて、

『何を 草 と決め 何を と決めたのだろう・・』  なんて 

子供の時に 草取りしながら思ったまんま 幼いことを思ってみたり

『 この庭は 人間ねこ眠りの いっときの支配地、地球の縮小図なんだな』 

とか  『 本当の支配者は 草たちと虫たちだな』  とか ・・

つらつらと 馬鹿なことを考えながら・・  黙々と草取りを始めるよ
   


狗尾草 ふわふわ揺れて ・・   ガッガッツ ゴッゴッツ ・・  ・・  



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ガッガッツ ゴッゴッツ ・・  ・・

土や小石の手長ねじり鎌に あたる音が 小刻みに小さく響いているよ

頭の中で セミたちの声が消えて 暑い夏の庭に 鎌の音だけが鳴るんだ


したたる汗を首タオルの端っこで拭いながら  ガッガッツ ゴッゴッツ・・


・・  ・・      ガッガッツ ゴッゴッツ ・・  ・・ 


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ガッガッツ ゴッゴッツ・・  ・・

朝に読んだコラム記事を 思い出したりもするんだ 

大阪北部地震でブロック塀が倒れて亡くなった瑠奈ちゃんは
映画 「耳をすませば」 の「カントリーロード」を よく口ずさんでいたと・・
お葬儀にも 「カントリーロード」が流れ・・  参列者の方々が涙されたと・・

ガッガッツ ゴッゴッツと伴奏がついて 胸のなかにメロディーが流れたよ


    カントリーロード  この道  ずっーと ゆけば
                  あの街に  つづいてる  ・・ 

 
もっと生きたかったろう ・・  小さな命との お別れは なお悲しい
お母さんは どんな想いで初盆を迎えられるのだろう・・ 涙で草が霞んだよ



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親の虐待を受けて亡くなった結愛ちゃんは まだ たった5歳だったと・・
勉強やお手伝いなど 20項目ものルールを守らないと殴られたのだと・・
お手紙 「もうおねがい ゆるして ゆるして」 は あまりに哀しい

お盆前の その記事には「結愛ちゃんに迎え火を焚く人はいるだろうか」と・・ 

きっと 両親以外の ご親類のかたが焚いてくれると信じるけれど・・ もし
たくさんの魂を迎える 初盆に・・ もしも 迎え火が見つからなかったら

「おばちゃんちの 迎え火に遊びにおいでね・・」 声にしたら 涙が頬を ・・

 

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ガッガッツ ゴッゴッツ   ガッガッツ ゴッゴッツ ・・ ・・

小さく座って草を抜きながら 次々と 色んな事が浮かんで消えるんだ  

山のキャンプ 満天の星空は綺麗だろうな・・ 山野草も咲いているな
夏代表のといえば 向日葵 うん 日々草 うん 百日紅だ・・
今晩は素麺にしようか・・  海でスイカを食べたいな・・ おぉ・・海かぁ・・
   ・・ ・・    ・・  

ガッガッツ ゴッゴッツ   ガッガッツ ゴッゴッツ ・・ ・・

猫額ほどの庭なのに よく 延々と つまらないことが浮かんでくるものだ


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ガッガッツ ゴッゴッツ   ガッガッツ ゴッゴッツ ・・ ・・

この 草取り必需品の(手長ねじり三角鎌)は 誰の発明品なのだろう

きっと 草を取り取り 「こうするとすごいぞ」 「おぉ・・土の掻きがいいぞ」
なんて 改良を重ねて製作したのかな   ガッガッツ ゴッゴッツ・・ 

製作した人は 手が楽になって喜ぶ人を想像して 嬉しかっただろうな

ガッガッツ ゴッゴッツ   鍛冶技術がすごいのだな 
 

包丁職人は 食材のよく切れるさまを想像して 嬉しかっただろうな 

・・  ・・ 

刀鍛冶の刀匠は グサリと人を切った感触を 想像してみただろうか・・

鉄砲を鍛造した人は 鉛玉の当たる痛さなんて どうでもよかったのかな・・

・・  ・・  

ガッガッツ ゴッゴッツ   ガッガッツ ゴッゴッツ  ・・ ・・


軍艦を造った人も・・  零戦に 魚雷・・回天も  ・・ ・・

焼夷弾も 手榴弾も 地雷も・・ どんな良い役に立つと思ったのだろう・・



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原子爆弾を考え作った人達は 何を想像して 何が嬉しかったのかな

生きたまま身体が焼ける地獄のさまを 想像しなかったのかな

一度に多くの人を殺してしまえる便利な武器ができて 喜んだのかな

早く落としてみたくて 威力が知りたくて 胸を弾ませたのだろうか・・




 ガッガッツ ゴッゴッツ   ガッガッツ ゴッゴッツ  ・・ ・・

  ・・    ・・           ・・    ・・ 



百日紅の色が潤んで 草の葉っぱに 涙が ポトリ ポトリ・・


  ガッガッツ    ガッガッツ ゴッゴッツ・・    ・・


 
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 ・・   ・・   いつのまにか  土を削っても 鎌の音はしない 

過去やら今やら 良いやら悪いやら 全てが消えて 静かな空っぽなんだ




 汗で濡れた首すじを 微かな風がかすめて・・  ふと我に帰れば
 

  「また すぐ生えてくるから へっちゃらだよ あっはっはぁー 」 
  
3日もすれば顔を出してくるよと、 逞しい草たちの笑い声がしたような
                 

 おぉ・・  こんな平和な8月 夏の日が ありがたいな・・   
  




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拙いブログにいらして下さって ありがとうございます(*^-^*)
またぜひ もしよろしかったら ぶらりと遊びに来てやって下さいな

おぉ・・ 更新する前に また草ボーボーになって 9月になってしまったよ
お休みばかりで ごめんにゃさい・・  ねこ眠り


 

きっとやよ

いらしてくださって ありがとうございます ご訪問をいただきながら
またまた不義理をしています・・ いつもお休みしていて ごめんなさい  


こんにちは ねこ眠り です。




あたふたと 日々に追われているうちに 6月 風待月は
立ち止まる時間も 風を感じる余裕もなく 過ぎてしまったよ・・


  
糸葉春車菊  田植え頃から ずっと咲いていてくれる元気な黄だよ)
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地震や豪雨・・ 自然災害が各地で起きて・・ 

被災された方々の日々が 一日も早く 元通りに戻れますように・・  
亡くなられた方のご冥福と 行方不明の方の救出に一縷の望みを
祈りながら 日にちが どんどん過ぎてしまいました。
お身内さまの悲しみが 少しでも癒されますように・・ お祈りします



ヒペリカム 今年も可愛いが咲いて 小さなピンクの実がついたんだ・・) 
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きっと また災害は起こると思うから 娘にも 何度も何度も言ってしまうよ

 「どこで 何に遭っても 絶対に生きとって 必ず無事に帰ってくるんやよ」


拙ブログにいらして下さった方にも ねこ眠りの七夕願いが届きますように‥


こってりこってり 岐阜 美濃地方の生まれ弁やよ


 「 どっかで何かあるたんびに ものすごい心配やね・・  
 
 ほんでも きっと ご無事やと信じて・・   なかなかパソコンの前には

 座れんけど ずっと 心ん中で、 必ず元気でおってね って お祈りしとるね  
 
 絶対に生きとって、 ちゃんと無事やよ って教えてね  きっとやよ 」   
 


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7月文月は 桐月 七夜月 文月 涼月 愛逢月 ・・  
 


目まぐるしくクルクルと 風は 勢いよく吹いたり柔らかだったりして 
雨が降り続いた後には 太陽が焼けるよう ガンガンと照っているよ


おぉ・・  ガウラのが 照りつける 強い陽射しを楽しむように

綺麗な鉛筆線で ゆら~り描いた茎に咲いた   風に揺らしているよ

 
ガウラ 和名は 山桃草・・ ゆらりゆらり 緑の風のなかをそよいでいるな)
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おぉ・・  ねこ眠りの 何やら急かされたような一日も 
木漏れ日の影を映して揺らす の一日も 同じ一日なんだな

 

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    山あれば 山を観る   雨の日は 雨を聴く

    春 夏 秋 冬  あしたもよろし ゆふべもよろし

    
    すなほに咲いて  白いなり


                      山頭火



むくげ 木槿の ひとは儚いけれど 次々と夏の間 咲き続けてくれるだよ)
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鏡田に植えられた早苗たちは ぐんぐんと逞しくなってきたな

水に映る 幼い稲穂たちは  田の水面を強く打ちつける雨音のリズムも 
静かな雨に 丸い王冠を描く水彩も   湿りを飛ばして照りつける太陽や・・ 

足元で騒ぐ蛙たちの声も・・  きっと 全てを 力にして育っているのだな

毎日変わる空を見ながら 雲門日々是好日なり~だよ なんて言っているかな

こんど台風が来る前に もっと太くなっておくんだ  そんな声がしそうだな



オレガノ  やさしいママさんのような素敵な色だな って思っていたら 
ママさんのお庭にも咲いていたよ  空をほんのりピンクに染めた優しい色・・) 
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もしかしたら 家の周りを ぐるりと蛙のオバケに囲まれていて 

うっかりと 小窓を見たりしたら 窓枠いっぱいにニヤリと笑っている 
大きな妖怪カエルと目が合ってしまうんじゃあないかと・・

いや ひょっとして 家自体が 巨大な笑い袋の中に入っているのか? 

いや この おどろおどろしい無数に響く声は おっ 怨念かぁ? 


そんな 夜な夜な 繰り広げられていた かわず合戦も終盤なんだ

田んぼから聴こえる大合唱は 激しい恋の想いを遂げたのか・・

可愛らしげな蛙の声になって 愛のコールも静かになってきたよ


産まれた卵は もう おたまじゃくしになって 立派な蛙の姿になったのかな

日照りには 田の水が干上がってしまうから 蛙たちも気が急いたかな



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おぉ・・  蛙たちの宴の次には 田んぼの夜会に集まる 五位鷺たちの声が
また 夜な夜な おどろおどろしくも楽しく響いてくるよ  楽しみだな


今夜も地球は 回っているな・・  なんて ウトウトと聴きながら思ったりするんだ



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家から北方には 奥深く並んでいく山が見える ・・ そんな地方で育ったよ


近所の子たち何人かで 一時間くらいかけて 自転車を漕いで行くと

一番近くの里山の裾に着くんだ 声高に喋りながら頂上まで駆け登って

下界を眺めて 持ってきた駄菓子を食べたら また 草を蹴散らし下りるんだ

行きは山頂を思って楽しくて  帰りは家路へと 坂を跳びながら一気だ
 

・・ 草が伸びて固くなった棒なんぞを握りしめ 山中を駆け走るとは 

おぉ・・  まぎれもなく 黒く日焼けした 岐阜の山猿だったな 



 
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『 じぇじぇ おかあしゃんは 岐阜の・・ だったのか
   おかあしゃん? ねこじゃあなくて お猿さん? なのか』

 
               ・・  ・・   おかあしゃんだよぉ~




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市の公園池に暮らしていた あひるちゃんが、 お世話をしてくださっていた家で
亡くなったと・・あひるちゃんたちの命の恩人 makoさんが教えて下さったよ
池では 悲しい辛い目にも遭った あひるちゃんだけど 善意の方々のおかげで
命を助けられて 幸せに暮らすことができたよ。  あひるちゃん 安らかに・・
 
凛とした 白いの立ち姿に あひるちゃんを想ったよ。 

手向け 一輪 天へ・・    

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薫風自南来・・

5月初めに書き始めたまま もう 水田に玉苗の映る季節が・・ おぉ ・・ 


こんにちは ねこ眠り です。




  薫風自南来  殿閣微涼を生ず
  ( くんぷうじなんらい でんかくびりょうをしょうず)



禅の境地には程遠いけれど  猫額の庭にも 風の涼さを感じるよ 

「薫風」という呼び名は 誰がつけたのだろう・・ その名のままに

ひゅる ひゅる するぅ~  ふわぁ~ ふぅ~ ふ~ ・・ 

揺れる若葉をきらめかせ 光をふんわり纏った 風の薫りがするよ


シロツメクサや タンポポや・・ 猫額の小さな庭に 小たちが次々と咲くよ)
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眩しくなってきた陽が草を透かし  五月の風は優しくて ・・

美しい音楽が聴こえてくるような  穏やかな幸せな気持ちになるよ


オルレアの白い色そよいで ゆらりゆらりと時間が流れるんだ


( オルレア 毎年 種が飛んでが咲くよ 初夏の風に揺れる白いだよ)
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梅と 桃に が ・・ 一斉に咲く春を 三春と呼ぶのなら・・

今年の春は 色とりどりの花々が 我が先にと 順を飛び越し 

追いつき 追いかけ 千々に乱れ咲き・・ 千の春が来たようだったよ



エリナ・カスケード 秋には もう 小さな芽をつけて 春を待っていたんだね・・)
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八重咲水仙 寒水仙の後 春に休眠から目覚め 沢山の芽を出してくれたね)
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こんなにが咲き急ぎ 鈴なりにを咲かせる年は珍しいな


大手毬 綺麗な薄緑色から 春が進むと真っ白になるよ エレガンスな手毬だよ)
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もしかしたら この気候だからではなく ・・ この気候ゆえに

大量の種を残しておきたい理由があるのかな


木香薔薇 今年は いつもより早く咲き始めて おぉ・・嬉しい驚きだったよ)
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ドウダンツツジ どの漢字で書くのかな・・って思っていたんだ 
中国の故事にならって 満天星つつじ、 結び灯台から 灯台躑躅 とも・・
満天の夜空に 壺型の玉のが散らばって輝くんだな  素敵な名前だな) 
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たちには 予知かも知れない不思議な力があるのかな・・

きっと 自然には 人知の及ばぬプログラムがあるのだろう



姫ウツギ 姫の名にふさわしい可憐な白花 枝いっぱいに姫 咲いたよ) 
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 『 あのね 全部 訳があって 地球の全ては繋がっているんだよー 』 

    ・・ なんて たちは 言っているのかな


忘れな草 端っこまで ひとつ 種が飛んでいたんだね 愛らしいだよ)
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それとも・・ 自然は  ただ なりゆきに任せているのかな

おぉ・・ なりゆき任せもいいのかな  風は ほんに気持ち良く吹いているよ  



の名残りも好きだけど  の咲き始め 初々しくて愛らしいな・・

うっすら白くなり始めた 山法師をぼんやり見ながら 種たちのこと想っていたんだ



山帽子 ほんのりピンク色に色染めて 順に 木がに白く包まれていくよ)
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 「おかあしゃん・・ もぐもぐ お口に残る余韻も美味しいけど 
       オヤツは一口目がサイコーだよ」  うっ アッと言う間に食べちゃうよ~




 
    のらくら寝てばかりなのに おかあしゃんがオヤツを手に持った瞬間に 
        もう 傍に座っているね   風ちゃんは 食いしん坊さんだね


ローダンセサム 去年より大きな株に成長してくれて・・ 優しい色だよ)
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25日に 友人が 可愛らしい赤ちゃんを出産したよ 女の子だよ 
でんどう三輪車さん(お元気になられて嬉しいよ)のお孫さんにも
またもう一人 曾孫さんが誕生されて・・ 5月生まれの赤ちゃんだよ 

南風の季節 祝福の風が吹き渡りますように・・ 
沢山の愛に守られて幸せに すくすくと健やかに育ってね・・ 


(風にそよぐソヨゴ 毎年の無事が嬉しい 大切なソヨゴのの木・・大きくなってね)
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産まれたばかりの赤ちゃんとママの幸せと・・ そして 闘病中のブロ友さんと 
ご家族さまが闘病治療中のブロ友さん・・ 治療が進み ご快癒されますように・・ 

お休みばかりの拙ブログに いらして下さってありがとうございます。

みなさまが ずっと 幸せな日々を過ごされますように・・ 
ご家族さま 大切な 鳥さんたち ワンニャンちゃんたちもだよ


水が張られた水田の夜 穏やかに更けていく空に・・ たくさん お祈りしたよ


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もしよろしかったら またぜひ お越しくださいな(*^-^*) 
田んぼ蛙の声を聴きながら お待ちしていますにゃ  ねこ眠り 

      

厳しくも優しいな・・






こんにちは ねこ眠り です。



夜が更けて 眠る頃 ・・
満月を過ぎて 新月に向かう月が 土を照らす田んぼから
 (4月の始まったばかりの時だよ)

キッ キッ キッ キー ケッ ケッ ケッ ケッ ケー 

短く尾を引く ケリの けたたましい声が聞こえてくるよ 


うっすらと 春夜が明け始める頃にも ・・
荒起こしの後 あちこちに草が生えた デコボコ土の田んぼから 

高く鋭い警戒声が響いてくるよ  キッ キッ キッ ケェー ケッー 



(ミモザ 早春から 優しげな黄色のが もこもこと膨らんできて 可愛いなぁ)
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言葉は「友情」 etc・・だよ 大切な友達に届けたい幸せを呼ぶ黄色だよ)
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お布団の中で ・・ ぼぉ・・ ボーと寝ぼけた頭で ケリの声を聞くよ


おぉ・・ ケリは何を警戒し 何に恐れているのだろう ・・

田植えの過ぎた水田で囀る声とは まるで違う 切羽詰まる声だよ



白山吹 可憐な白 今年も咲いたよ の後には小さな痩果が4つづつ)
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田や畔の営巣に産んだ 大切な卵が気になって仕方がないのだろうか


ケリの頭の中は愛おしい卵のことで いっぱいなのだろう ・・

昼間の陽射しで温まった土の上でも 羽ばたきながら叫んでいるよ

朝も昼も夜も 我が宝を守り続けて・・ 親鳥は いつ眠るのだろう  



(朝も昼も夜も は咲いていて 夜になったら びら 闇に浮くのかな・・)
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 近所の公園の 目をつぶっても色に見えるくらい咲いていたよ)
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(芝 冬に咲いてた慌てん坊さん 「今度こそ春だよ~」って一杯だよ)
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農耕は 人が自然の一員として生きる営みだから 

農耕地に生きるケリは ずっと昔から 人と共に生きてきたのかな ・・


春の農地に営巣するケリには   
何度かの田起こしの間に 卵が無事かどうか・・ 大勝負なのだな  


幾度も 落胆から立ち上がって また営巣を試みるというケリが 愛おしくて・・

よちよち歩くヒナが 宝物の巣で産まれ育ちますように・・ 田んぼに願ったよ



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田植え前の田んぼに 土がホカホカに田起こしされると 
鳩や雀に セキレイやカラス ・・  かわいいみんなが集まってくるよ

おぉ・・ 草種や 土から出てきた虫たちは 受難の田耕期なのか・・ 


 
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小道では レンゲや ホトケノザのピンク タンポポたちのざかりだよ 


春の陽が嬉しくて 季節の度の営みは 幾度となく廻り巡って巡り

ぺんぺん草は そこらあたりに生えて 風にペンペン揺れていて・・


おぉ・・  自然の営みは 厳しくも優しいな・・   なんて思ったよ



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3月31日の美しい満月から また次の新月へ向かう月の出時刻は 
日に日に ゆっくり遅くになって・・
  
新月、 や草木が静かに 眠る頃に 月光は降りてこないな・・
(今の月は 今日16日が新月だよ)


だけど 新月を経て 満月に近づくころには また  
お月さまを お布団の上で ゴロゴロ寝転んで愛でれるのが嬉しいな 


冬が過ぎて お月さまは どんどんと低く上がるようになったから
屋根の庇(ひさし)に隠れてしまわなくなったよ



おぉ・・ すぐに眠くなってしまうけれど 

夜空が不思議で 星や月の出が ぐるりと巡るの見てるんだ  



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『おかあしゃん あのね 春はね 春眠暁を覚えず だよ』

    
     うぅ 風ちゃんは 一年中 ずっと 気持ち良く眠っているね
        おぉ・・  おかあしゃんも 朝 お布団から出たくないよ
      



  処処啼鳥を聞く  あちらこちらから鳥の啼く声が聞こえてくるな
  
  昨晩(15日夜半)は 外で風や雨 春嵐の音がしていたよ   

    おぉ・・  は どれほど散ってしまったのかな・・  
  
   
 
  の ひと ふたと残る の名残りも好きなんだ

  木々が萌えて 若葉がふさふさユサユサ風に揺れてるな





 拙いブログに いらして下さって ありがとうございます(*^-^*)
 また もしよろしかったら ぜひ お越しくださいな。

 さぼってばかりですにゃが お待ちしています にゃ  ねこ眠り(=^・^=)


それでも きっと ・・


こんにちは ねこ眠り です。



2月 雁帰月(かりかえりつき) は とうに過ぎて

もう 渡り鳥たちは 遥か遠くに向かって 飛んでいるのかな・・


白梅 公園に 愛いらしい白い梅のが咲いて・・ほのかな早春の香りだよ)
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気流に翼を乗せて 高く広がる 水色の上空から見渡せば

大海原に跳ぶ 波うさぎ 「ついておいでよ」 って誘っているかな


どれほど飛び続けたら どこに辿り着くのか 一緒に行ってみたいよ

おぉ・・  走っても すぐに息切れするようでは ついてゆけないな


群れの塒では きっと 高ぶる気持ちを抑えきれないだろう ・・ 

羽根を休めながら  クワッー  コェー コゥ―  コォー   

心が ざわついて なかなか眠れないかも知れないな



姫立金花 小さな芽を出していたスプリング・エフェメラル 春の妖精 可愛いなぁ・・)
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毎日 いつもが 無数の命の誕生日で 数え切れない命の命日・・

だけど 3月11日  何年が経っても あの日のことを忘れないよ

東日本大震災の夜は、 この地方でも とても寒く冷え込んでいて・・

『 どんなに不安な思いで 辛く寒い夜を過ごされているのか・・ 』 

電気毛布で温まった お布団の中、 枕の 程よい膨らみに頭を乗せて
毛布の柔らかな感触を足で感じながら 眠れずに考えていたんだ

やるせない忸怩の思いや ・・  悲しみや自然への畏怖と 
亡くなられた方々のご冥福を祈り 復興を願う想いを 今も胸に・・    


そして 自然災害だけではない あの原発事故が起きた時からは


人類の驕りが作り上げた 大きな間違い ・・ 

原子力に はっきりとNOと思うんだ  何度でも 書こうと思うんだ



ガーベラ まだ寒い1月から ずっと次々と 幾も明るいを咲かせてくれるよ) 
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ちちんぷいぷい とは簡単に消してはしまえない

完全廃炉にするのに ゆうに百年はかかるという恐ろしい物
それすら 安全に完了できる保障もないままに 

何故に いまだ 使い続けようとするのか・・



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大自然のなかでは 人も 地を這う小虫も等しくて・・

人間の能力では 操ることのできない力を持ち続けようとし 
山も川も海も汚して 自然に還せない物を使い続ける愚かさ・・


おぉ・・ エアコンに温まりながら ・・ それでも ずっと そう思うんだ


風も吹く 太陽の光も射す 雨も降って川は流れる 熱い大地も・・
でも それでも足りないなら 何か工夫をしようと思うんだ

・・  ・・

・・  ・・ ううっ ・・ 

日向ぼっこや 焚火・・タイヤ回し発電位しか 思いつかないなんて  

おぉ ・・    それでも きっと できる・・   そう思うんだ



匂い椿 山茶の後に 「おかあしゃん 次は私だよ」って 綻んだよ)
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順巡りに 春陽に温まった風が そよそよ吹く日が来るの 嬉しいな

柔らかな風の日は 静かに静かに ゆっくりと時間が流れていくようで・・ 


おぉ・・  今年もフウと 草道を ぶらぶらと草摘んで歩けそうだよ    

もうちょっと待てば レンゲのも咲いて  もぉ うふふだよ    



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『 おかあしゃん・・ 暖かくなってきて お散歩するのが もぉ うふふだよ』


      うん 風ちゃんも 冬のお散歩が 寒くて震えていたから
           暖かくなって 道端に おも咲いて嬉しいんだね
 



紅梅  「木のは濃きも薄きも、紅梅。」 雪のように美しい白梅と並んで
  公園に咲いていたよ  春の風が吹いて梅の香り ふんわりしたよ)
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拙いブログにいらして下さって ありがとうございます(*^-^*)
もし よかったら またぜひ お越しくださいな お待ちしています。


お休みしてばかりで ごめんにゃさいだよ   ねこ眠り(=^・^=)


想像するよ

1月下旬から 少し忙しくしていて・・ ご訪問をいただきながら
不義理を どうか お許しください。  おぉ・・ 
お休みばかりして 風前の灯火ブログです・・  


蝋梅 まだ凍えるような寒い頃、 新春一番に咲く 幸せ呼ぶ黄色木だよ)
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こんにちは ねこ眠り です。



  きさらぎ        

冬ごもり 春にはあれど 埋み火に 足さしのべて

つれづれと 草の庵に とぢこもり うち数ふれば

きさらぎも 夢のごとくに すぎにけらしも




良寛さんも 子らと遊ぶ手毬を見つめて 春を心待ちしていたのかな

2月も 夢のごとく  風のごとくに・・ 毎日が過ぎていくよ  


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もう じきに3月・・ 風が 少しずつ お日様の匂いを含んできたよ

時折に訪れる ほんわかとした陽ざしが・・  おぉ・・嬉しいな


レンギョウや木香バラの 小さな新芽が膨らんできて

羽化する前の蝶たちは どこで 春を舞おうと待っているのかな

働き者の虫たちは いつ動き出そうかと 思っているのかな  


すこしずつ ゆっくりと 黄緑色の新芽 黄や赤芽 ・・ 

色のある景色が広がってきて 春がそこまで 近づいているような ・・


けれど まだまだ 暖房に温まり セーターも着こんでいるよ

早く ぶらりぶらりと 若草萌える野道を歩きたいな  

春うらら 枝々のに そよぐ風が 待ち遠しいなぁ・・


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日々の暮らしに追われながらも  色んなことを思ったりしていたよ

その日暮らしでいっぱいの頭の中に ふと 夜のニュースで耳にした 

平昌オリンピックの開会式で流れた Imagineが 「想像して・・」 と・・



 Imagine   ジョン・レノン




おぉ・・ ねこ眠りも  想像してみるよ 

青く広がる大空のもと 今日を何とか生きているよ 

国民である前に 人として 誰かを殺したり死ぬ理由もないんだ

宗教の壁を越え ただ平和に日々を暮らす 全ての人々を想像するよ


菜の花 摘み菜のが サラダにする前に咲いちゃったよ 可愛いなぁ・・)
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想像してみるよ     

この日本でも もしも  国土を二分する戦闘が起きて・・

愛知県辺りで 分断されたとしたら・・ どうしてよいのか 分からないまま 

逃げまどい 何を信じればよいのだろう・・ 西にも東にも大切な人がいるよ



朝鮮半島に大昔から ずっと続く 外敵との戦い・・ 

大陸からの内政干渉 国境線での侵攻と攻防 海からは倭寇 

豊臣秀吉が行った朝鮮出兵 文禄・慶長の役 (壬辰・丁酉の倭乱)  

丁卯胡乱や丙子胡乱・・ 明や清の属国を強いられた李朝鮮時代  

清国の冊封体制から 日本の韓国併合への移行

外国の代理戦争に利用されたと言える 同一民族での闘い 朝鮮戦争


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歴史の真実は きっと 誰もが 自分の刷り込みを信じているから 
真実がどこにあるのか 分からないことばかり・・



だけど  間違ってはいない確かな事実は
 

平穏に暮らしたいと願う 沢山の人々が苦しみ 罪のない命が奪われ 
限りなく多くの 悲しい涙と血が流されたことだと ・・  



政治とスポーツは 無関係であるべきだから 

他国の歴史に思いを馳せ 世界中に平和がありますように・・ 
 

クリスマスローズ 今年も可愛い 恥じらうように俯いて可憐に咲いているよ)
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各国が 武器開発製造 購入に使うお金を 図書館や学校 病院や 

人間以外の動植物の環境保護や 貧困や飢餓に苦しむ国へも・・  

世界中の どの国もオリンピックに参加できる 色んな助けに使えたなら 

どんなに良いかと・・     きっと いつか


And the world will live as one


皆が幸せに生きる世の中・・    想像するよ


 
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 『おかあしゃん あのね 一番の幸せは 今日のオヤツを想像することだよ』


     うん 風(ふう)は オヤツを食べる時が楽しみなんだね
                   おぉ・・  おかあしゃんもだよ





前記事で 「さいたま市多頭飼育の犬達の里親となって下さる方、
お預かりして下さる方を緊急で募集・コンタの会さん」 からのお願いを
読んで下さり ありがとうございます。
 
キッキちゃん スズちゃんは あにまるサポートきずな様へ
マーヤちゃんは 預かりさんのところへ
ゴンタ君は 虹の橋を・・      

カキちゃん ターキーくん チビちゃん シロちゃん ノンちゃん
トンくん ポンタくん さくらちゃん ジージくんは、きっと今も
安心して暮らせる場所を待っているのだと思うのですが
何もしてあげることができず・・  ごめんなさい・・

リンクに飛んで下さった お方様、 記事に書いて下さった クーさん
皆さまに感謝しています。 本当に ありがとうございました。 

 
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早く 春がきて 暖かくなってほしいな・・

とうに冬は来たけれど  
「冬来たりなば 春遠からじ」  好きな言葉だよ   

お外の猫ちゃんたちも 渡り鳥さんたちも 鉢下のダンゴ虫くんも

みんなのワクワクする春が来るよぉ~(=^・^=)


拙ブログに いらして下さって ありがとうございます。
また もしよろしかったら ぜひ ・・ お待ちしています にゃ(*^-^*)  

微力だけれど・・


こんにちは ねこ眠り です。


いつの間にか もう 一月 睦び月も もう半ばに・・ 

最近にない 暖かな冬の陽が射して 静かな日曜日だよ

鳥たちのさえずりに耳を澄まして ぼんやりと空を見上げたよ 

水色を少し青くした 綺麗な空色に 地球ごと 丸く包まれているようだな


空は高くて そこから 程よく心地よい風が吹いてくる・・ 

北風吹く 寒い季節には貴重な やさしい晩冬の陽だったよ



ミモザ まだまだ固い蕾だけれど 少しずつ黄色の姿が膨らんできたよ)
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毎日、 テレビや新聞等で 様々なニュースを見聞きして

他人事とは思えなかったり  「こんな酷いことが・・」 と涙したり・・

いくら胸が痛んでも 何の手立てもないことばかり・・


先日、 池上彰「核ボタンは机の上」 というTV番組で 最後に


池上彰さんが 『 私たちは 微力だけれど 無力ではない 』 と・・


TVで流れたことが 全て正しいかどうかは わからないけれど

その言葉は  「 きっと そうなんだ・・ 」 って思ったよ


おぉ・・  遥かに広がる空を見つめたよ ・・  



ワイルドストロベリー 小さなを咲かせて また赤い実をつけるんだね)
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リンクをして下さっている友人 ぬこさんの記事 から 急ぎのお願いだよ
              ↓↓それは

『 ワンコ5 ニャンコ8 大家族の母さん日記 』  

チッチーズさん からのお願いです・・   


もし リンクに飛んでいって読んでくださったら 感謝感激です。 
お願いするばかりで ごめんなさい・・ 読んでいただけたら嬉しいです。 




(シクラメン 去年の年末から来てくれただよ フリルのびらが可愛いよ) 
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急いで書いて のらくら寝ている風ちゃんも お休みだよ


拙いブログに いらして下さって ありがとうございます。
もしよろしかったら ぜひまた おこしくださいな(*^-^*)
お待ちしています にゃぁ・・


ああいいな 


こんにちは ねこ眠り です。

今年も どうぞ宜しく お願い致します (=^・^=)

皆さまにとって 幸せのひらく 一年になりますように・・



ガーベラ 毎日少しづつ が上を向いて開いてきたよ 満開の近しだよ) 
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    ああいいな せいせいするな

    風が吹くし

    農具はぴかぴか光っているし

    山は ぼんやり

    岩頸だって 岩鐘だって
 
    みんな時間のないころの 夢をみているのだ
 
  
        (宮沢賢治  「雲の信号」より 現代語にて)



ペチュニア 夏の こぼれ種・・ 庭の陽だまりが暖かいんだね 次々咲くよ)
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人類が生まれる前は のんびり時間は流れていたんだな・・


山はぼんやり 遥かな 遥かな 遠いころの夢をみているのかな

山はぼんやり きっと四本杉には 今夜は雁もおりてくる・・ のだな



沈丁花 紅色の蕾だよ 可愛い星咲くよって 春の訪れ待っているんだね・・)
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地球が生まれたのは 46億年前 だと・・

地球のある この宇宙が生まれたのは 137億年前とも・・

おぉ・・ 宇宙が生まれた時、 そこから 「時間」 が始まったのかな


この宇宙が出来て137億年を 一年の365日に例えたら

やっと 地球が生まれたのは 蝉しぐれの夏 8月だそうだよ

初期の人類誕生は 一年の最後を迎える大晦日12月31日で

その人類が近代化を始めてからは ラスト1秒にすら満たない・・



ほんの瞬きをする間に 海も山も 空も・・ 随分と汚してしまったよ

もしかしたら 次に 瞬きの目を開けた瞬間には もう人類は
沢山の動物たちを巻き込んで 絶滅しているのかも知れないな



(土のあちらこちらから まだかな もうすぐかな~ワクワク春待つ声がするよ)
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姫立金花の葉  春の妖精が もう そっ~と来て 春の準備をしているよ)
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だけど 人類の端くれとして 生まれてきた限りには
懸命に ヒトとして歩いて 生きて行かねばならないな・・



飛びたいのに
大きな手に
おさえられてしまうんだって

誰の手だい
自分の手じゃ
ないのかい


素敵なブロ友さんが教えてくださった 星野富弘さんの詩だよ

どこにも飛べない ねこ眠り  「うん・・ そうなんだよ」 って思ったよ

今年こそ 自分の手をふりほどいて 大空を舞う鳥のように・・


おっ・・ 重くて ・・ 飛べないのか ・・  これはいかん・・  



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『おかあしゃんと今年も のらくらしようと思っているのに やれやれ・・ふぅ~ 』




     今年は 風ちゃんと一緒に 活動派ワンコ&おばさんになるよ
           

            おぉ・・   なるつもり  なれたらいいな な・・ 



アリッサム 丸い玉コロコロ ちっちゃな白がかわいくてかわいくて・・ )
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拙いブログに いらして下さって ありがとうございます。
もしよかったら 今年もぜひ いらしてくださいな。 お待ちしています(*^-^*)


ほっこり土に 落ち葉のミルフィーユ・・ 陽だまり  ああいいな 


クリスマスに遅れて

クリスマスの前に更新したいな・・と思っていたら 胃腸風邪?をひいて
ここ何日か 下痢やら 嘔吐やら 熱の痛みでヘロヘロになっていたよ
やっと 何とか復活したよ(もう 元気だよ~ ) 
お布団の中で しみじみと ご病気の方の辛さ・・ 苦しみを思ったよ・・  
ずっと闘病されている方の痛みや・・苦しさが消失し ご快癒をされて
必ず お元気になられますように・・
どうか お守りください ・・ 神様に 心からお祈りしたよ 

ワンちゃん猫ちゃん虫さん 鳥さんたちも ・・ 生まれてきた皆 元気になぁれ~



ビオラ 撫子 撫子の鉢に 可愛いこぼれ種ビオラが “こんにちは” 仲良しだよ) 
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こんにちは ねこ眠り です。

 
冬は つとめて。 雪の降りたるは いふべきにもあらず。
霜の いと白きも、 またさらでも いと寒きに、火など急ぎ熾して
炭もて渡るも いとつきづきし ・・



冬の早朝 凍てつく白さが美しいな。 この辺りの初雪は もうじきだよ  

夜からの冷え込みに 朝霜が土に降りてきて 射してきた陽に輝いているよ

所々に稲孫の生えた田んぼも  寒い朝は 霜に覆われて真っ白だよ

長靴で踏んで歩いたら ジャカジャカと 楽しい音がしそうだな


おぉ・・ 焚き火を熾して 温まりたいな   山茶 咲いているよ 




山茶花 冬の陽だまりにも寒風にも 幾も咲いて微笑んでいるような花だな・・)  
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しばらくずっと ペットショップのことを書いていなかったけれど
しがないおじさんさんサンが 胸にずっしり・・ 動画をご紹介くださったよ



 『 あなたは 誰とXmasを迎えますか? 』  命の砂時計を止めれたなら・・

 
 


クリスマスに合わせて ペット業者が 命のプレゼントの(需要)を見込んで
命を(生産)させて(販売)するよ・・  

(食べる)のではない命まで お金儲けをして 人間が利用しようとするよ

古来より人の友として生きてきた動物がいるよ  だけど ・・
知恵を持ち 強い力を誇示する動物が 必要以上に地球を支配する  


たくさんの(当たり前)が 何だか おかしいと思ったりするんだ



寒水仙 毎年 庭の一番に寒い場所から咲いて 可憐なびら 冬風に揺れるよ) 
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冷たくて固いコンクリートの床 鉄格子・・ 寒い檻の中に

不安でいっぱいの心にも ジングルベルは聴こえてくるのかな

誰に この命を(処分)する権利があるのかな・・


だから クリスマスに祈るよ 

ごく普通に容認されている 悲しいことが無くなりますように・・


この子たちの 温かい家族が サンタさんのプレゼントでありますように・・



センターで死を待つワンちゃん達も 怪我をしたカモさん達も・・
だれも助けてあげれなくて ごめんね ・・



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毎年 同じクリスマスだよ   
これといって何もないけれど 風ちゃんと一緒に 静かな夜に お祈りするよ
(・・のつもりが 熱や脱力で ひょろひょろ~になって寝ていたよ)



誰もの 大切なもの 守られますように・・




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 『おかあしゃんが 寝てばかりいたから 寂しくて目が覚めて ふぁお~ん
     遠吠えなんてしちゃったよ  ううっ・・ 来てくれなかったよ』
                     いつもなら起きていくよ~   



  なぜに 真夜中に ・・  おねがい  おぉ・・ 黙ってくり~  だったよ

  こんな お茶目な風ちゃん 来年も どうぞヨロシクだよ(=^・^=)


 
ヒヤシンス 後に地植えにした風信子の芽だよ また暖かな春が来るよ)    
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もうじき 今年も もう過ぎてゆくよ  
こんな休んでばかりの拙いブログに いらして下さって
ほんとうに 感謝感謝です。 ありがとうございました(*^-^*)


ちょっと早いですが・・
来年戌年 良いお年を お迎えくださいね 素敵な年になりますように・・


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プロフィール

ねこ眠り

Author:ねこ眠り
花を育てるのが大好きです。
日々の生活の 楽しいこと嬉しいこと
見つけて大切にしたいな。
  

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